タトゥーをこよなく愛し、体の90パーセントをタトゥーで覆ってしまった男性の生き様がカッコイイ。

 ポーランド在住のブロガー、アダム・カーリーケールの全身はグレーのインクを使ったタトゥーで埋め尽くされている。

 「埋め尽くされている」というよりは「塗り潰されている」という表現のほうが正しいのではないかとさえ思わせるアダムが、タトゥーによる全身のカスタマイズを始めたきっかけは、ガンとの戦い。

 一命を取り留めた彼は、当時のトラウマにより引き起こされた鬱症状を抑えるために、タトゥーで体を覆うことで心の平静を得るようになったという。

 「タトゥーとの出会いを通じて、自分を再発見できました。自分にとって『美しい』と思える姿になれたのです」と語るアダムは、タトゥーを入れ続ける理由をこう説明。

 「私は、『なりたい自分』の姿に関してはっきりとしたビジョンを持っていて、一歩一歩それに向かって近づいています。人生はとても短いもの。明日何が起こるかということを気にするのはやめたのです。人生は今、ここにあるものなのです」。

 「最終目標は99%」と語るアダム。彼の人生をかけたカスタマイズの軌跡や日常の様子は、インスタグラムを通じて公開されている。

 ちなみに現在の姿になる前にはこんなちょっぴりキュートな姿の時期もあった。

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