シンガーのビヨンセが、アメリカ最大級の音楽フェス「コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」(以下「コーチェラ・フェス」)に登場した。

 昨年コーチェラ・フェスに出演予定だったけれど、双子の妊娠のため出演を1年延期するという異例の発表を行ったビヨンセが、今年のコーチェラ・フェスのステージに満を持して登場。

 そんなビヨンセのステージには、100人以上のバックダンサーやバンドメンバーたちをはじめ、夫のジェイ・Zや妹のソランジュといった豪華なゲストも登場。そしてビヨンセが以前所属していたガールズグループ、デスティニーズ・チャイルドがサプライズで再結成し、会場を大いに沸かせた。

画像: 妹のソランジュとコーチェラのステージで4年ぶりのコラボ。

妹のソランジュとコーチェラのステージで4年ぶりのコラボ。

 そんななか、ビヨンセは今回のコーチェラ・フェスである2つの記録を打ち立てた。

黒人女性初のヘッドライナー

 1999年にスタートしたコーチェラ・フェスだけれど、実は黒人の女性がヘッドライナーを飾るのはビヨンセがはじめて。ビヨンセは、ウーマンズ・アンセムである「ラン・ザ・ワールド」を歌う前に「私を黒人初の女性ヘッドライナーに選んでくれてありがとう」とコーチェラ・フェスに感謝の言葉を残した。

画像1: ビヨンセ、コーチェラでの圧巻のステージで記録を樹立

もっともツイートされたアーティスト

 ビヨンセとコーチェラを掛け合わせた造語「Beychella」という言葉が、ツイッターの世界トレンド1位に8時間も君臨。そして日本のトレンドでも「ビヨンセ」という言葉が1位に上るなど、世界的な注目度の高さが伺えた。

画像2: ビヨンセ、コーチェラでの圧巻のステージで記録を樹立

 そんな記録を打ち立てたビヨンセは、日本時間4月22日に再びコーチェラのステージに立つ。

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