米フロリダ州のディズニーワールドでパレードの最中に起こったまさかのアクシデントとは?

本当の意味で“炎上”

 つい先日、米フロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内にあるテーマパーク「マジック・キングダム」で、パレード中に出し物の一部が“炎上する”というアクシデントが起こった。

画像1: 本当の意味で“炎上”

 今回、パレードの最中に出火してしまったのは、映画『マレフィセント』をテーマにしたドラゴンの出し物で、当初、「ドラゴン=火を吹く」というイメージから、演出の一環だと思った人も多かったとか。しかし、次第に激しくなる炎とそこからモクモクと出てくる黒煙を見て、周囲の人たちも「ただ事ではない」と察し、キャストの指示に従って安全な場所へと避難。

画像: twitter.com
twitter.com

 出火原因についてはわかっていないが、この火災によるケガ人はおらず、駆けつけたキャストたちの消火活動によって火はその後すぐに消し止められた。 

画像2: 本当の意味で“炎上”

 こちらの映像を見る限り、火はかなり激しく燃え盛っていた模様。大惨事にならずに済んで何より。

This article is a sponsored article by
''.