音楽祭ビルボード・ミュージック・アワード(以下、BBMAs)のステージに登場したフィフス・ハーモニーのノーマニ・コーディが大迫力のセクシーダンスを披露。

「Normani」がトレンド入り

 人気シンガーのカリードが、音楽祭BBMAsでカーディ・B、カミラ・カベロなどの強敵を抑え、見事、トップ・ニュー・アーティスト賞を受賞した。

画像1: 「Normani」がトレンド入り

 そんなカリードが、同アワードのステージで、活動休止したフィフス・ハーモニーのノーマニ・コーディとのコラボ曲「ラヴ・ライズ(Love Lies)」を披露。

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 カリードのパフォーマンスの途中でステージに登場したノーマニは、迫力満点のセクシーダンスを披露し、スポットライトを独占。会場を大いに沸かせた。

画像: Khalid & Normani-Love Lies(BBMAS 2018) www.youtube.com

Khalid & Normani-Love Lies(BBMAS 2018)

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 ノーマニが華麗な舞で会場を沸かせたステージは、さっそくネットで話題に。ツイッターで「Normani」が世界トレンドに急浮上し、同アワード関連のキーワードでは「#BBMAs」というハッシュタグに次ぐトレンド第2位となった。

 BBMAsのステージでは、ジェニファー・ロペスや、ジャネット・ジャクソンなどの大御所アーティストのほか、ショーン・メンデスやケシャなどの人気アーティストがパフォーマンスを披露するなか、カリードのコラボ曲で登場したノーマニのステージが最も注目を集めたステージのひとつとなっている。

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 メンバーがソロ活動に専念するため活動休止を発表したフィフス・ハーモニーは、先日、活動休止最後のライヴを終え、ついに新しいスタートを切った。

 活動休止後を発表した後のノーマニは、ニッキー・ミナージュやナイル・ホーラン、ショーン・メンデスなどのアーティストが所属する大手モデル事務所「ウィルヘルミーナ・モデルズ」と契約を結び、ソロ活動を本格始動。

 そんなノーマニは、グループの活動休止後はじめての音楽祭での圧巻のパフォーマンスで、ソロ活動の大きな一歩を踏み出した。

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