ビルボード・ミュージックアワードでブルーノ・マーズがとった行動が話題になっている。

 現地時間5月20日に行われた音楽祭、ビルボード・ミュージック・アワード(以下、BBMAs)で、アイコン賞を受賞したシンガーのジャネット・ジャクソン。
 テレビ出演は約9年ぶりで、BBMAsの舞台でヒットメドレーを披露して大きな話題になった。

画像: ブルーノ・マーズ、ジャネット・ジャクソンに「献上ポーズ」

 そんな注目を集めた舞台で、ジャネットのアイコン賞のプレゼンターとして登場したのが、シンガーのブルーノ・マーズ。
 ブルーノは、ジャネットの兄であるマイケル・ジャクソンを尊敬していることでも知られており、ジャネットにおいても「ザッツ・ザ・ウェイ・ラヴ・ゴーズ」のカバーを過去に披露してきたジャクソン兄妹の大ファン。

 そんなジャネットに、ブルーノは受賞トロフィーを渡すときにあるポーズを行った。
 それは、まるで女王にトロフィーを献上するかのようにヒザをついたポーズ。
 そのときの様子をブルーノは、王冠の絵文字とともに自身のインスタグラムにアップ。

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 そしてブルーノは、ジャネットのことを「彼女は黒人女性ではじめてBBMAsのアイコン賞を受賞する女性です」と紹介し、彼女の受賞を祝った。

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