2014年に公開されたディズニーの実写版映画『マレフィセント』の続編となる『マレフィセント2(原題)』の撮影がスタート!

撮影現場は和気あいあい

 前作に続き主役のマレフィセント役を演じる女優のアンジェリーナ・ジョリーが、共演者でオーロラ姫役のエル・ファニングのインスタグラムに登場。撮影の合間に和気あいあいと戯れる楽しそうな様子を見せた。

Ultimate Photobomb #Maleficent2

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 まずは、「Ultimate Photobomb(最強のフォトボム<※>)」というコメントと「マレフィセント2」のハッシュタグとともに、自分の背後からアンジェリーナが頭に装着しているマレフィセントの“角”がにょっきりとのぞく写真を公開したエル。

※他人の写真にこっそり写り込むおふざけの名称

 そして次は、マレフィセント姿にバスローブ、小さめのサングラスというミスマッチな姿で満面の笑みを浮かべ、ピースサインまで決めるアンジェリーナとのツーショットを公開。「今日はママを職場に連れて行こうデーです!」とジョークを飛ばしていた。

It's bring your mom to work day on the #Maleficent2 set!!!!! ✌

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 SNSアカウントを持っておらず、これまで他人のアカウントに登場することもほとんどなかったアンジェリーナだが、エルに免じて今回は大サービス。普段はクールな印象が強い彼女のはじけた姿にファンたちは感動すら覚えている。

セットに置かれたキャストたち用のディレクターズチェア。  

  

続編はどんなストーリーに?

 ディズニーアニメとしてお馴染みのおとぎ話『眠れる森の美女』を邪悪な妖精マレフィセントの視点から描いたダークファンタジー作品となった前作は、アニメとはひと味違う世界観で観客たちを魅了し、全世界興収7億5800万ドルの大ヒットを記録。

 その続編となる『マレフィセント2』は、前作から数年後を舞台に、マレフィセントと次期女王イングリスの複雑な関係が描かれるほか、やがて協力関係を結ぶことになる2人が新たな敵から森やそこに暮らす不思議な生き物たちを守るために困難に立ち向かう様子を追う物語となる。

 女王イングリス役を務めるのは『オリエント急行殺人事件』のベテラン女優ミシェル・ファイファー。悪役となる新キャラクターには、『デッドプール』でも悪役を務めたイケメン俳優のエド・スクレインが決定している。

画像: 左:ミシェル・ファイファー、右:エド・スクレイン。

左:ミシェル・ファイファー、右:エド・スクレイン。

 監督を務めるのは『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を大ヒットさせたヨアヒム・ローニングと期待が高まる同作は、アンジェリーナの2014年以来初の出演作となる。

 公開日等の詳細は今のところ未定。今後の続報に注目! 

(フロントロウ編集部)

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