『デッドプール2』で主演のライアン・レイノルズが劇中にほとんど現れないスーツの中の特殊メイクに関する事実を告白。

デッドプールになるまで6時間

 大ヒット上映中の映画『デッドプール2』の主人公デッドプールは、ライアン・レイノルズ演じるウェイド・ウィルソン(デッドプール)が末期がんを患ったことをきっかけに、ヒーリングファクターというウルヴァリンと同じ超回復力を備えたミュータント。

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 普段はスーツ姿で素顔が見えないデッドプールだけれど、スーツを脱いだその中は、ヒーリングファクターを体内に注入したことによってがん細胞が突然変異したために、全身がただれた姿になっている。

 主演のライアンがそんなただれた体になるまでの過程がなかなか過酷なものだった。

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 劇中でのライアンはほとんどスーツを着用しているため、スクリーンに特殊メイクが見えるのは、首から上と手元ぐらいなのだが、特殊メイクはなんと全身にまで施されていることをライアンがインスタグラムに投稿した写真によって明らかになった。

画像: Instagram/Ryan Reynolds

Instagram/Ryan Reynolds

 しかも、毎回の撮影で、全身をただれた肌にするためのメイクに3時間、落とすのに3時間、合計6時もかかっていたことが発覚した。

@deadpoolmovie - Instagram:「@VanCityReynolds spent 3 hours each day getting into the Wade Wilson make-up, which is 2 hours less than his normal make-up routine.…」

www.instagram.com

 ちなみに、デッドプールがどんなに頑張っても死ぬことができない理由は、ヒーリングファクターの能力のほかに、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場する最凶の敵サノスが関係している。

 原作コミックで、サノスが片思いをする死の女神デスとデッドプールが恋仲になることで、デッドプールがサノスの妬みを買い、二度と死の世界に行けないようにサノスによって不死の呪いをかけられる。

 映画にはここまでのストーリーは描かれていないけれど、『デッドプール2』でケーブル役を演じたジョシュ・ブローリンは、偶然にも『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でサノスを演じている。

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(フロントロウ編集部)

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