カニエ・ウェストがリリースしたニューアルバム『Ye』に収録される、妻との離婚危機に陥ったことを告白した楽曲「ウドゥント・リーブ(Wouldn’t Leave)」について、妻のキム・カーダシアンがコメントした。

『奴隷は選択肢』問題発言にキムはどう思った?

 カニエ・ウェストが5月にTMZのインタビューに語った、「奴隷制度が400年間も続いていたんだ、400年もあったら選択肢のように感じる」という問題発言に触れている楽曲「ウドゥント・リーブ(Wouldn’t Leave)」。

 同曲の歌詞には、この問題発言を受けて「妻は電話口で『私たちすべて失うわよ』って怒鳴ってた」と、妻のキム・カーダシアンのリアクションが歌詞に書かれ、一連の出来事によって夫婦間に亀裂が入ってしまったことが明かされた。

 これに対して、CFDAに参加したキムがETのインタビューでカニエの問題発言について口を開き、同曲についても語った。

画像: 『奴隷は選択肢』問題発言にキムはどう思った?

 「私が泣いたかって?ケンカしたかって?ええ、そうよ」「ああいうことはソーシャルメディアに載せるものではないし、自分の思いをツイートするつもりもない」とコメント。

問題発言によって離婚危機に陥ったカニエとキムだけれど、「『もう俺の元を去ったっていい』と告げたけど、彼女は去らなかった」という、世間から非難されても見捨てなかったキムへさりげなく感謝する歌詞も入っているため、カニエがキムに捧げた曲のようにもとれるこの楽曲。

 しかし同曲は当初、キムのために作られたものではなかったが、カニエが完成直前にキムに感謝する曲へと編曲したそう。

 夫婦の絆を描いた曲に完成させた曲を聴いたキムは「最後に聴いてすごく感動した」と楽曲を称賛し、今はもう夫婦関係が良好になっていることをアピールした。(フロントロウ編集部)

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