英王室のヘンリー王子の妻で元女優のメーガン・マークルこと“メーガン妃”が、王室入り早々ある「ルール」を破って話題になっている。

いきなり“肩出し”ドレスで登場

 今年5月に英王室のヘンリー王子との挙式を済ませ、正式にロイヤルファミリーの一員となったメーガン妃が、現地時間6月9日に開催されたエリザベス女王の誕生日パレード「トゥルーピング・ザ・カラー」に参加したのだが、その際の“服装”に賛否の声が上がっている。

画像1: いきなり“肩出し”ドレスで登場

 というのも、王室が定める女性の服装の規定では、今回メーガンが着用していたような「オフショルダー」のように露出度が高い服装は避けるよう、決められているから。

画像2: いきなり“肩出し”ドレスで登場

 今回、エリザベス女王の92歳の誕生日を祝うため、バッキンガム宮殿にはメーガン妃にとって義父にあたるチャールズ皇太子や、義兄ウィリアム王子とその妻キャサリン妃らロイヤルファミリーが勢ぞろいしたが、肩を露出していたのはメーガン妃ただ1人。

画像3: いきなり“肩出し”ドレスで登場

 ただし、メーガン妃は以前からたびたび王室のルールを破る傾向にあり、結婚後の披露宴でノースリーブのドレスを着用していたことでも話題になっていた。真意は本人にしかわからないが、ルールを破るのは、フェミニストであることを公言しているメーガン妃なりの抵抗だと一部で言われている。(フロントロウ編集部)

This article is a sponsored article by
''.