美しき天才監督と言われるグザヴィエ・ドランが、ホラー映画『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』に出演することが決定した。

 スティーヴン・キングのホラー小説を原作に、恐怖のピエロ、ペニーワイズと子供たちの戦いを描いた大ヒットホラー映画『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』は、ホラーなのに感動すると大人たちの心をがっしり掴んだ。

 同作は続編の制作をすでにスタートしており、ルーザーズ・クラブの子供たちが27年経って大人になった姿を演じるキャストも発表されている。そんななか、新たなキャストに天才監督グザヴィエ・ドランが加わることが決まった。

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グザヴィエが演じる役は?

 グザヴィエ・ドラン(29)は、カナダ出身の映画監督で、映画ファンの間では知らない人はいないというほど、今もっとも注目される若手監督の1人。映画『Mommy/マミー』や『マイ・マザー』など名作を生み出すグザヴィエは、役者として自身の作品に出演することも。

 そんなグザヴィエが続編で演じる役は、ペニーワイズによって子供たちが殺された街デリーに住む同性愛者の男性。グザヴィエ自身も同性愛者であることを明かしており、過去にも自身が監督を務めた『マイ・マザー』や『胸騒ぎの恋人』などで同性愛者の役を演じている。

 『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』の続編は、2019年に公開予定。(フロントロウ編集部)

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