Huluプレミア『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』シーズン2が、8月29日(水)からHuluで独占配信が決定した。
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 動画配信サービスのオリジナルドラマとして初めてエミー賞作品賞を受賞し、エミー賞8部門、ゴールデングローブ賞2部門、ピーボディ賞や英国アカデミー賞など数多くの賞を受賞した話題作『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』。

 『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』は、環境汚染で不妊率が増し、世界中で少子化が問題となっているなか、妊娠ができる健康な身体を持つ女性はが<子どもを産むための道具=侍女>として上流階級の夫妻のもとに送り込まれることが定められた世界を舞台にした衝撃作。原作は、1980年代に出版されたマーガレット・アトウッドの同名ベストセラー小説。侍女として仕えることになった主人公オブフレッド(エリザベス・モス)の目線を通し、この絶望的な世界を生き抜こうとする侍女たちの姿が描かれている。

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 シーズン1では、この世界から逃げようと自殺を図った1人の侍女を自分たちの手で罰するよう命ずる教育係に反旗を翻した侍女たち。そして、オブフレッドが妊娠の兆しをみせるなど、衝撃のラストを迎えた。そしてシーズン2では、ギレアド共和国の悲惨な恐怖から未来の子供たちを解放するために立ち向かう侍女たちの闘いが描かれる。彼女たちは、この暗い現実に立ち向かい自由を手に入れるのか、それとも屈してしまうのか…。

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Huluプレミア「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」シーズン2 ティザー予告

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 世界中の基本的人権や女性の権利などの問題を取り上げている本ドラマは、現実世界にも大きな影響を与えている。女性の権利を制限する中絶関連法案に反対する活動では、劇中で登場する特徴的な赤いケープと白い翼のある帽子が抵抗のシンボルとなり、侍女の格好をした女性たちが世界各地でデモに参加した。抑圧された世界で生きる女性の強さ、生命力を鮮烈に描いた本ドラマに、世界が注目している。

【ストーリー】
環境汚染で不妊率が増し世界中で少子化が問題となっている中、かつてのアメリカ合衆国から多くの領土を奪い宗教主義国家“ギレアド共和国”が誕生する。この国では、子供を産むことができる健康な女性は司令官と呼ばれる富裕層の子孫を残すために侍女として仕えるよう定められていた。ウォーターフォード司令官夫妻に仕える侍女、オブフレッド(=フレッドのもの)となったジューンは、絶望の世界の中で生き別れになった1人娘のハンナに再会することだけを願い、生き抜くことを決意する…。
産んだばかりの赤子を抱え投身自殺を図った侍女を、自分たちの手で罰するよう命ずる教育係に反旗を翻した侍女たち。誰にも逆らうことを許されない世界で彼女たちを待っていたのは、収容所での過酷な労働と想像を絶する厳しい罰だった…。そんな中、オブフレッドが妊娠の兆しをみせる。この妊娠に関して“秘密”を知る夫人とオブフレッドの間には緊張が走る。検査が終わり、帰り支度をするオブフレッドに対し、看護師が一言「成功を願うよ、ジューン」と言い残し、部屋を出て行く。「ジューン…?」、ブーツを履こうとするとそこには1本の鍵が入っていた…。

Huluプレミア 「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」シーズン2(全13話)
8月29日(水)から、独占配信スタート(字・吹)

(フロントロウ編集部)

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