婚約者へのプロポーズ前にジャスティン・ビーバーが見せた、律儀で男気溢れる行動って?

あの人に許可を取る

 人気モデルのヘイリー・ボールドウィン(21)との婚約を正式に認めたシンガーのジャスティン・ビーバー(24)。

 2016年に短期間の交際がウワサされたものの、今年6月に復縁が報じられてからは約1カ月というスピード婚約となったため、一部ではジャスティンが「衝動的にヘイリーにプロポーズしたのではないか?」との憶測を呼んだが、彼のプロポーズが事前に入念に準備されたものだということを証明するエピソードが明らかになった。

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 ヘイリーへのサプライズ・プロポーズを特別なものにするために、舞台となったバハマでのバケーションを計画したというジャスティン。じつは、この旅行へと出かける数週間前に、ある人物と面会し、ヘイリーへの「結婚の申し込み」の許可を取っていた。

 その人物とは、ヘイリーの父で俳優のスティーヴン・ボールドウィン。

画像: ヘイリーの母ケニヤと父のスティーヴン。

ヘイリーの母ケニヤと父のスティーヴン。

 彼は当時まだ10代だったジャスティンとヘイリーを引き合わせた、言ってみれば恋のキューピッドのような存在でもある。

画像: 2011年公開のジャスティンの3Dドキュメンタリー映画『ネヴァー・セイ・ネヴァー』のプレミアに駆けつけた当時14歳のヘイリーとスティーヴン。

2011年公開のジャスティンの3Dドキュメンタリー映画『ネヴァー・セイ・ネヴァー』のプレミアに駆けつけた当時14歳のヘイリーとスティーヴン。

 ジャスティンとヘイリーをよく知る人物は米TMZに、ジャスティンがプロポーズ旅行の数週間前にスティーヴンと会っていたと証言。

 日本では、男性がプロポーズ後に花嫁となる女性の父親もしくは母親に、「娘さんをください」などと挨拶しにいくという習わしがあるが、海外にもこれと似た文化がある。ただし、欧米の場合は順番が逆で、プロポーズ後ではなくプロポーズ前に「娘さんにプロポーズしてもよろしいでしょうか?」と伺いを立てるのが主流。

 敬虔なキリスト教徒であるジャスティンは、「プロポーズの前に相手の保護者(主に父親)にどれだけ相手のことを大切に思っているかを伝え、結婚の申し込みの許可をもらう」というこの伝統を重んじて、ヘイリーへのプロポーズ前に、スティーヴンにきちんと直談判したという。

 ジャスティンと男と男の対話をしたスティーヴンは彼の誠実さや、同じキリスト教徒としての人生観に納得し、娘へのプロポーズを喜んで承諾。その後、巨大なダイヤの指輪を用意したジャスティンは、ヘイリーを連れ出したバハマで決戦の日を迎えた。

 スティーヴンは、ヘイリーとジャスティンの婚約のニュースを受け、SNSで「優しい笑顔を浮かべているよ。僕と妻はいつも神の意志を祈っているけど、神はJBとHBのハートへと進んでいる」と2人のイニシャルを使ってコメント。結婚に向けて歩み出した2人を心から祝福している。(フロントロウ編集部)

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