気候や土地柄が違うと人気のファッションスタイルが変わることもしばしば。そんな違いはヘアカラーにも。東海岸のニューヨークと西海岸のカリフォルニアで変わる、夏のヘアカラーのトレンドをご紹介。

LAで人気のヘアカラー

 1年を通して暖かい気候が住みやすく、観光地としても有名なビーチが数多くあるカリフォルニア州ロサンゼルス。リラックスしたファッションにマッチする抜け感のあるヘアカラーが好まれる傾向にある。

ビーチブロンド

 カリスマ美容師のトレイシー・カニンガムによると、夏になるとブロンドに染めるLAガールズが急増するという。カリフォルニア出身のジジ・ハディッドは、そんなLAガールズが見本にしたい完璧なビーチブロンドの持ち主。

画像: ビーチブロンド

 ナチュラルなブロンドと海からあがった時のような絶妙なウェーブの王道ヘアスタイルはやはり人気。

アイシーブロンド

 ウェストハリウッドの有名サロンNine Zero One Salonがオススメするのは、ナチュラルなビーチブロンドよりもっとエッジが効いたアイシーブロンド。

画像: アイシーブロンド

 LAに生活の拠点を置くダヴ・キャメロンは、そんなアイシーブロンドが大のお気に入りのヘアカラー。

NYで人気のヘアカラー

 暖かい気候のLAとは一転、四季が楽しめて冬には極寒となるニューヨークでは、ひとひねりあるヘアカラーが人気のよう。

パステルカラー

 ニューヨークの人気サロンNunzio Savianoによると、パステルカラーは入れる前にまずプラチナブロンドにしなくてはいけないという手間がかかるけれど、その分何色も遊べるのか楽しい点だと美容メディアByrdieに話している。

画像: パステルカラー

 ニューヨークで大人気のパステルカラーはセレブの間でも人気。とくにニューヨーク出身のヘイリー・ボールドウィンのようなミレニアルピンクは近年大ブームとなっている。

シャドウルーツ

 ルーツ(根本)を暗めにするシャドウルーツ。プラチナブロンドからイメチェンしたいNYガールズは、ハイライトの束感を残しながらルーツを暗くしてといった注文が多いのだとか。

画像: シャドウルーツ

 婚約者のピート・デヴィッドソンとニューヨークの物件を購入したばかりのアリアナ・グランデは、新たにヘアカラーをチェンジ。ブルネットの地毛を残したシャドウルーツにミレニアルピンクと、まさにNYガールからラブコールが絶えないトレンドカラーに大変身した。

 あなたはLAとNY、どちらのヘアカラーがお好み?夏らしいヘアカラーに変えたい人はぜひトライしてみて。(フロントロウ編集部)

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