クリス・ヘムズワースがファンのQ&Aに応えるという米GQの企画で、代表作のひとつとなったソー役を勝ち取った時のエピソードを明かした。

ソー役のオーディションに落ちていた

 質問サイトQuoraに寄せられた、「クリス・ヘムズワースはどうやってソー役になったのか」という質問に、クリス本人がこう答えた。

画像1: ソー役のオーディションに落ちていた

「オーディションの早い段階で落ちたんだ。弟(リアム・ヘムズワース)もオーディションを受けていて、もう少しで役が決まる所だったんだけど若すぎたのでダメだった。またキャスティングの募集がかかったので、弟がほぼ決まりそうだったのがムカついて、怒りを込めた感じで再挑戦した。じつは弟に電話して、オーディションがどんな感じかアドバイスを聞いたんだよ。そのおかげもあって役をゲットできた。家族に協力してもらった出来事だったね。兄弟同士の競争だったこともやる気が増したし」

 じつはクリス、一度ソー役のオーディションに落ちていたことを激白。さらに、同じオーディションをクリスの弟で、マイリー・サイラスの婚約者としても知られるリアム・ヘムズワースも受けていたことを明かした。

画像2: ソー役のオーディションに落ちていた

 しかも当初のオーディションでは、リアムがソー役としてほぼ確定していたという。しかし、結局リアムは若すぎるという理由でソー役に決まらず、再度行われたオーディションでは、クリスは弟に負けた悔しさを武器にここぞとばかりに再びトライ。

 兄弟間で生まれるとてつもない競争心と経験者リアムのアドバイスを参考に、見事ソー役を勝ち取ったクリス。

 年齢というたったひとつの条件がなければ、ソー役はリアムが勝ち取っていたのかもしれない。

画像: Chris Hemsworth Goes Undercover on Twitter, YouTube and Quora | GQ www.youtube.com

Chris Hemsworth Goes Undercover on Twitter, YouTube and Quora | GQ

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 ちなみにソー役のオーディションには、リアムのほかに劇中の“弟”であるロキ役のトム・ヒドルトンも受けていた。(フロントロウ編集部)

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