先週末に行われたサマソニに出演するために初来日を果たしたシンガーのマックスにフロントロウ編集部がインタビュー。そこで、プライベートでも親交がある日本のあのアーティストのことを教えてくれました。

 26歳ながらもシンガーだけでなく、ダンサー、モデル、俳優とさまざまな肩書きを持ち、マルチな才能を持つマックス。当時付き合い立てだった彼女を思って書き、プロポーズにも使った「ライツ・ダウン・ロウ」は、ビルボード・アダルト・ポップチャートで3週間連続1位を獲得するなど超ロングヒットを記録。

画像1: 新生実力派シンガーのマックス、ワンオクのTakaとプライベートで遊ぶ仲【インタビュー】

 そんなマックスが、大阪と東京で行われたサマー・ソニックと単独ライブのために初来日! フロントロウがインタビューでいろいろ聞いてきました。

初来日の感想を教えてください!

 最高だよ! できるだけ日本語を覚えてようとしてるんだよね。着いたばっかりで観光はできてないんだけど、すでに僕の奥さんは気に入ってるようだよ。

サマソニ後、空き時間に奥さんとハリネズミカフェに行った。

「ライツ・ダウン・ロウ」の大ヒット、おめでとうございます。奥さんにプロポーズした時にこの曲を使ったんですよね。

(日本語で)アリガトウゴザイマス!そうなんだ。幸運なことに彼女はイエスと言ってくれて、今は奥さんなんだけどね。この曲がヒットしてから、ほかの人の結婚式で歌う機会があったり、実際にプロポーズをする時にこの曲を使う人いたり、とても光栄なことだよ。

初めてデートしたお店でこの曲にのせてプロポーズ。ツアーで全国を飛び回るマックスを、影で支えてくれたエミリーのために書き下ろした1曲となっている。

この曲を作っている段階で、プロポーズは考えていたんですか?

そうだよ!彼女のことを思いながら作った曲なんだ。ほかのことは何も考えてなかった。ただ彼女のことだけ。この曲を作っている時は、すでにプロポーズしたいと思っていたし、僕が彼女に対して思う気持ちを1番よく表現していると思ったんだ。

画像: MAX - Lights Down Low (Wedding Video) www.youtube.com

MAX - Lights Down Low (Wedding Video)

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プロポーズの瞬間や結婚式の様子などをまとめた感動的な動画は、290万回以上再生されている。

若くして結婚したけれど、昔から早く結婚したいと思ってたのですか?

 ううん全然!そんなつもりはなかったんだ。30代ぐらいに結婚するものだと思ってたから。だけどやっぱり、分かる時は分かるよね。彼女が運命の人だと信じてるし、これから子供を作って家族が増えることが待ちきれないよ!

「ライツ・ダウン・ロウ」のMVがとても印象的なのですが、このアイディアはどうやって完成したのか教えてください。

画像: MAX - Lights Down Low feat. gnash (Official Video) www.youtube.com

MAX - Lights Down Low feat. gnash (Official Video)

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あるカップルが生涯を共にする様子を、1つの部屋の天井から見るという構成となっている。

 アイディアは監督のジェイド(・エラーズ)と僕で考えたものなんだ。人生は、一瞬の時を集めたものだということを伝えたかったんだ。愛する人と一緒に生活をして、次にこの場所を使う人のために、自分たちのエネルギーを残していく。人生は短くていつか終わるんだ。だから、出来る限り愛して、幸せでいることが大事だっていうことがコンセプトになってるんだよ。

個性的なファッションセンスやネイルが素敵ですね!

 ありがとう!ネイルはやり直さないといけないんだけどね。奥さんに「日本に来る前にやればよかったのに!」って怒られちゃったんだけど(笑)。日本には素晴らしいネイルサロンがたくさんあるらしいから大丈夫だよね?

プライベートでもつねにネイルは欠かさないマックス。

画像: インタビュー中に「もうはげちゃってるんだよね~」と恥ずかしそうに見せてくれた。

インタビュー中に「もうはげちゃってるんだよね~」と恥ずかしそうに見せてくれた。

インスピレーションはどこから来るのですか?

 じつは僕の奥さんがスタイリングを一緒にしてくれてるんだ。コラボしているみたいで楽しいよ。彼女はファッションが大好きだからね。彼女と出会う前は、今着ているような服を着るのが恐くて、モノクロばっかりだったんだよ。ずっと着たいとは思ってたんだけど、ただ不安だったんだ。今は、ほかの人がどう思うのかは気にしない。気にいってくれた嬉しいし、気に入ってもらえなかったら、それはしょうがないよね。

昔から変わらない好きなアーティストはいますか?

 つねに往年のアーティスト、マイケル・ジャクソンやプリンスにはインスパイアされているよ。最近のアーティストだとジャスティン・ティンバーレイクやブルーノ・マーズも好き。じつは、僕の友達で大好きなアーティストのONE OK ROCK(ワン オクロック)のボーカルのTakaがサマソニに来てるんだ。僕が日本にいる間に遊ぶ約束をしてるから、久しぶりに会って近況報告をするのが楽しみだよ。

Takaとはどのように知り合ったんですか?

 Issuesっていうバンドを介して知り合ったんだ。彼らはONE OK ROCKのアメリカツアーでオープニング・アクトを務めていて、それがきっかけなんだよ。それからオンラインで連絡を取ってきたんだ。日本ではものすごい人気なんだってね!

今回のアルバム『ヘルズ・キッチン・エンジェル』では、「ロスト・マイ・ウェイ」や「ホーム」など、とてもパーソナルな曲があります。抵抗はありましたか?

 とても怖かったよ。パーソナルな話を伝えるのはいつだって怖いよね。だけど、タイトル名にも入ってるヘルズ・キッチンは僕のニューヨークの出身地だから、正直にストーリーを伝えることはとても意味のあることだったんだ。それに、何かを作ってファンに届けるなら、100%正直でなければいけないしね。怖いけど、これらの曲を聴いて共感してくれる人がいるから、やっぱりシェアしてよかったって思うよ。

 とにかく明るくて元気なマックスに日本のファンへメッセージをセルフィー動画で撮ってほしいと頼むと、「もちろんだよ!ちょっと待ってね…」と何やら自分の携帯を取り出したマックス。じつはできるだけ日本語を覚えたかったマックスは、日本に来る前に友人に基本的な日本語をメールで教えてもらっていたそう。

 「ミンナ、アイシテマス」と言いたかったマックスは、何度も発音を確認して、完璧な日本語を披露してくれた。

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画像2: 新生実力派シンガーのマックス、ワンオクのTakaとプライベートで遊ぶ仲【インタビュー】

『ヘルズ・キッチン・エンジェル (ジャパン・バージョン)』
2,200円(税抜)

  1. ヘルズ・キッチン・エンジェル | Hell’s Kitchen Angel
  2. ジバリッシュ feat. フーディ・アレン | Gibberish feat. Hoodie Allen
  3. ロング feat. リル・ウージー・ヴァート | Wrong feat. Lil Uzi Vert
  4. ホラ | Holla
  5. ライツ・ダウン・ロウ | Lights Down Low
  6. 10 ヴィクトリアズ・シークレット・モデルズ | 10 Victoria’s Secret Models
  7. ホーム | Home
  8. マグ・ショット feat. シラー | Mug Shot feat. Sirah
  9. ベースメント・パーティー | Basement Party
  10. ロスト・マイ・ウェイ | Lost My Way
    国内盤ボーナストラック
  11. ライツ・ダウン・ロウ feat. ナッシュ | Lights Down Low feat. gnash
  12. ライツ・ダウン・ロウ(ノット・ユア・ドープ・リミックス)| Lights Down Low (Not Your Dope Remix)
  13. ライツ・ダウン・ロウ feat. ティニ(ラテン・アーバン・ミックス) | Lights Down Low feat. TINI (Latin Urban Mix)
  14. ライツ・ダウン・ロウ feat. ナッシュ(ノット・ユア・ドープ・リミックス) | Lights Down Low feat. gnash (Not Your Dope Remix)

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