日本だけでなく世界共通の社会問題である「いじめ」について、過去にツラいいじめを経験したセレブたちは何を思う?

いじめ=みんなの問題

 ユニセフによると、世界の13~15歳の3人に1人以上が日常的にいじめの被害に遭っているほか、アメリカでは毎年16万人もの若者たちがいじめによって不登校に。さらに近年、悪口や暴力だけでなく、ネットいじめによる被害が激増。いじめが原因で自殺する人もあとを絶たず、悪化の一途をたどっている。

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 そんな世界共通の社会問題であるいじめについて、過去にいじめを経験したことがあるセレブたちが「今だから伝えたいこと」とは?

シンガー
テイラー・スウィフト

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 「いじめは決して高校生のあいだだけで起きるものでもなければ、年齢的なことだけが理由で起きるものでもないの。これは人間に一生ついてまわる問題よ。人は嫉妬からほかの人間を蹴落とそうとする。でも、何があろうとそんな人たちのために自分を変えたりしないで。自分の好きな曲で踊ったり、歌ったりすることをやめないでほしい」

 ちなみに、いじめを乗り越えて世界的シンガーの座へと上りつめたテイラーは、かつてのいじめっ子たちに対してこんなメッセージを残している。

 「みじめな思いをしながら学校に通っていた毎日がなければ、ここまで作詞活動に熱心になれなかったと思う。だから私に意地悪をした人たちに『ありがとう』って言いたいわ」


シンガー
ジャスティン・ビーバー

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 「もしいじめられている人を見たら、助けてあげるべきだ。明日は我が身だよ。スポーツや勉強で人より優れているという理由で、僕はいじめられ続けた。『目立ちたがり屋』と陰口を叩かれたよ。正直、友達がたくさんいた記憶がまったくないね。どんな時も、自分の周りにいる人たちの助けになってあげることが大事だと思う。近くにいじめられている人がいても、無視しないで声を上げてほしい」


映画『ピッチ・パーフェクト』の女優
ブリタニー・スノウ

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 「あなたは決して1人じゃない。世の中には、あなたと同じ境遇の人たちがたくさんいるわ。でもこれだけは覚えておいて。あなたのことを悪く言う人たちより、あなたのほうがずっと強いってことを」


シンガー兼女優
セレーナ・ゴメス

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 「あなたを陥れようとする人たちは、あなたのその行動力や気力を妬んでいるのよ。でも、みんなが羨むその“力”こそがあなた自身を強くし、別の道を歩む勇気を与えてくれる」


シンガー
デミ・ロヴァート

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 「若い頃にいじめられていたことがあって、本当にひどく落ち込んだわ。今はツラいかもしれないけど、その気持ちをなんとかして前向きなものに変える方法を見つけるの。心に蓄積した鬱憤を晴らすためにも、何か自分にとって良いことをしてあげて。ネガティブな感情をためこむのは、あなた自身にとってよくないことよ」

(フロントロウ編集部)

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