人気ラグジュアリーブランドのセリーヌがロゴを一新し、新たなセリーヌの顔をのぞかせた。

「Céline」が「CELINE」に

 フランス発のセリーヌが、新クリエイティブ・ディレクターに就任したエディ・スリマンによる初のコレクション発表に先駆けて、ブランドの顔ともいえるロゴを一新した。

画像: エディ・スリマン

エディ・スリマン

 ロゴの変更に伴い、公式SNSでは過去の投稿をすべて削除。アカウントも一新させた。

CELINE on Instagram: “INTRODUCING CELINE NEW LOGO ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ #CELINEBYHEDISLIMANE”

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 新しくなったセリーヌのロゴは、1930年代から使われていた文字デザインを採用し、今までのものより文字間が狭くなった。すべて大文字になるこのロゴは、1960年代のコレクションで使われていたロゴのオマージュとなる。

 そして大きな違いは、フランス語のアクセント符号がついた「é」が、普通の「e」に変わるということと、アクセントもフランス語訛りのないシンプルな「セリーヌ」になるという。

画像: celine.com

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 エディは、クリスチャン・ディオールやイヴ・サンローラン時代にもブランド名を変更しており、モダンなイメージづくりを行ってきた。

 そんなエディによってロゴを一新させたセリーヌは、2019SSコレクションから初となるメンズウェアを展開。

 同ブランドは、メンズウェアのほかオートクチュールとフレグランス事業もスタートする予定。

画像1: CELINE on Instagram: “PARIS 28 SEPTEMBRE 2018
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PARIS 28 SEPTEMBRE 2018 ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ #CELINEBYHEDISLIMANE

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 メンズウェアが業界人から高く評価されているエディによる、新生セリーヌの初のお披露目は今月のパリ・ファッション・ウィークでデビューされる。(フロントロウ編集部)

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