故アヴィーチーのヒット曲「ウェイク・ミー・アップ」で作詞とボーカルを担当したアロー・ブラックの音楽ドキュメンタリー映画『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』の日本公開が決定した。

『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』11月公開

 4月に他界した人気DJのアヴィーチーのヒット曲「ウェイク・ミー・アップ」で作詞とボーカルを務めたアーティストのアロー・ブラックによる音楽ドキュメンタリー映画『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』が、11月16日(金)より日本公開されることが決定した。

 『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』は、アローがアメリカ音楽のルーツを探り、新たな歌が出来るまでの軌跡を描く物語。

画像: 『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』11月公開

 歴史のある多様な音楽スタイルを学ぶためにロサンゼルスを出発し、ニューヨーク、シカゴ、ニューオーリンズ、マイアミなどのアメリカ音楽が生まれた全米各地の街を巡り、新たな歌を完成させていく。

 劇中でアローは、ルイ・アームストロング、エルヴィス・プレスリーなどの足跡をたどり、「ジ・イン・クラウド」が全米で大ヒットを記録したジャズピアニストのラムゼイ・ルイス、「コンガ」など数々のヒットを飛ばし、全世界で1億枚セールスを記録、7度のグラミー賞受賞を誇るラテン・ポップの女王グロリア・エステファンなど、名だたるミュージシャンや友人たちと出会い、絆を深め、音楽の持つ計り知れない力を感じていく。

画像: America's Musical Journey - Official IMAX Trailer www.youtube.com

America's Musical Journey - Official IMAX Trailer

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 そんな作品の監督は、ドキュメンタリー映画の分野で名を馳せ、2度のアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞にノミネートされた経歴を持つグレッグ・マクギリヴレイ監督が担当。

 音楽好きにはたまらない『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』は、11月16日(金)よりイオンシネマにて公開される。(フロントロウ編集部)

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