人気ホラー映画『死霊館のシスター』をイメージしたメイクをあるメイクアップ・アーティストが再現。その仕上がりが本家より怖い。

 9月21日に日本でもついに公開され、すでにシリーズ最大の大ヒットを飛ばしているホラー映画『死霊館のシスター』。広告動画が怖すぎるとして苦情が殺到し、YouTubeが取り下げたことでも大きな話題となった今作は、ある修道院を舞台に繰り広げられる本当にあった怪奇現象を映画化したもの。

 タイトル通り、予告編には恐ろしい姿をしたシスターが現れるのだが、このシスターの姿になろうとメイクアップ・アーティストのアンドリヤナ・スタンコヴィスカが、メイクでその姿を再現した。

 まず印象的な鼻の形を作るためにシリコンのようなものを鼻につけたアンドリアナは、顔全体を白く塗っていき、口と目の周りは黒で塗り、顔に細い筆でひび割れのように浮き出た血管を描いて完成。口の中までこだわってメイクしているため、本当に映画の中から飛び出てきたかのような完成度の高さ。

 この姿を見た人たちは、「本家よりも怖い」とある意味絶賛しており、アンドリアナのメイク能力の高さが証明された。(フロントロウ編集部)

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