米MARS社が展開しているチョコレートM&M’s®が、3つの国にインスパイアされた新フレーバーを2019年に新発売する。

 2019年にアメリカで新たに発売されるM&M’sの新フレーバーのうちもっともアメリカ国内で話題を集めているのが、メキシコにインスパイアされたメキシカン・ハラペーニョ味。

 M&M’sのメキシカン・ハラペーニョ(MexicanJalapeño)味はグリーンとイエローでコーティングされたチョコレートで、M&M’sのいつものミルクチョコレート味に、マイルドなハラペーニョの後味がプラスされたもの。ハラペーニョの風味はいたってマイルドで、ほんのりとしたスパイスの後味も感じられるという。ハラペーニョ味の登場を最初に報じたSnackChat Liveのブレント・ティムが、インスタグラム・ストーリーで明かした。

 メキシカン・ハラペーニョのほかに登場する国際的なM&M’sの新フレーバーは、イギリスの伝統的なスイーツにインスパイアされたイングリッシュ・トフィー・ピーナッツ味(English Toffee Peanut)と、タイにインスパイアされたタイ・ココナッツ・ピーナッツ味(Thai Coconut Peanut )。

 アメリカで人気を博す新M&M’sは、一体どこの国のフレーバーになるのか?(フロントロウ編集部)

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