歴代のマーベルMCU映画のキャラクターが大集結した映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、最凶の敵サノスと一度も対面していないキャラクターがいた。(フロントロウ編集部)
※この記事には『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のネタバレが含まれます。

サノスと一度も会っていないのは誰?

 映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でついに姿を見せたサノス。アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーというアベンジャーズのビッグ3を相手にしても、倒すことが出来なかった最凶の敵。

 歴代のMCU映画に登場したキャラクターが20人以上が勢ぞろいしてサノスと闘うなかで、たった1人だけサノスと直接対面していないキャラクターがいた。

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 登場シーンが少ないわけではないのだけれど、上手いことサノスとの対面を避けていた相手とは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でお馴染みアライグマのロケット。

画像: サノスと一度も会っていないのは誰?

 ブラッドリー・クーパーが声を担当しているロケット。劇中では、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』メンバーがサノスと闘っている時にはソーとともに最凶の武器の製造の手助けに行っており、ソーと共にワカンダ王国にたどり着いた時にも、しれっとサノスとは対面せず、闘いにも参加していなかった。

 ロケットは自分が持っている武器ではサノスに到底及ばないことが分かっていたために、闘いを他のヒーローに任せたというのが、ファンの見解。

 そしてその代償として、サノスが指をパチンと鳴らして全惑星の半数を消滅させた時、ロケット以外の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のメンバーが全員消え去ってしまい、ガモーラもサノスによって殺されたと指摘している。

 この見解でいけば、家族同様だった仲間がひとり残さずいなくなってしまったことで、その感情を糧についにロケットがサノスに立ち向かう動機が生まれる。それが続編となる『アベンジャーズ4(仮)』につながっていくかもしれない。(フロントロウ編集部)

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