ニッキー・ミナージュが弟分として可愛がっているミーゴスのクエヴォが、ニューアルバムに収録されている楽曲「ハンチョ・ドリームス(HUNCHO DREAMS)」でニッキーとの関係について意味深発言をした。(フロントロウ編集部)

ニッキーとクェヴォは付き合っていた?

  ニッキー・ミナージュとカーディ・Bのバトルが現在進行形で進んでいるなか、カーディの夫のオフセットと同じミーゴスのメンバーであるクエヴォが、ニッキーに宛てた意味深ソングをリリースした。

画像: ニッキーとクェヴォは付き合っていた?

  先日、クエヴォが単独でリリースしたニューアルバム『クエヴォ・ハンチョ(QUAVO HUNCHO)』。

 リリース初日には終日クエヴォの名前がツイッターのワールドトレンド上位に浮上するほど話題になったアルバムに収録されている「ハンチョ・ドリームス(HUNCHO DREAMS)」で、クエヴォがデビュー当時から仲良くしていたニッキーとの関係について歌った。

 ニッキーの楽曲「バービー・ドリームス(Barbie Dreams)」にかけて、タイトルを「ハンチョ・ドリームス」にしたクエヴォ。

画像: Quavo - HUNCHO DREAMS [Quavo Huncho] www.youtube.com

Quavo - HUNCHO DREAMS [Quavo Huncho]

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 ニッキ―の「バービー・ドリームス」の一節に、「ニッキーがクエヴォと体の関係を持ちたいとカルーシェは思っている」といった歌詞があり、クエヴォと交際が囁かれている女優のカルーシェ・トランがクエヴォとニッキ―の関係を疑っていることを示唆した。

 これを受けてクエヴォが、「ハンチョ・ドリームス」でカルーシェの疑惑を認めるような発言をした。

 「俺が52回も傷つけたと彼女は言った/クイーンのことだよ(ニッキー)/女王様は若者を見せびらかしたりしない/叫び声をあげさせた(スクリーム)/シャネルを2つ買ってあげた/インスタで確認できるぜ」という歌詞で、ニッキーの歌詞にあるカルーシェの疑いが真実であるような言葉を口にした。

  さらに同曲には、ドレイクの「イン・マイ・フィーリングズ」のサビ部分をパロディにして、「ニッキー、僕のこと愛しているの?なぜ泣いているの?」と歌い、続けて「俺が彼女のものにならない限り彼女は女王になりたくない/彼女は結婚するまで周りに見られたくない」「真実が辛いなら、俺は言わないよ」と、ニッキーとクェヴォが親密な関係であることを匂わせる歌詞もある。

 ニッキーとの肉体関係を暴露したかと思いきや、今度は「もし君を傷つけたなら、本当にごめんなさい(ごめん)」と、ニッキーに謝罪。

  謝罪の意図は分らないけれど、バトルが加熱しているニッキーとカーディのビーフの発端となった出来事(※)にクエヴォが所属するミーゴスが関わっているため、一部のファンはクエヴォがこの事を謝っているのでは?と推測している。
※ミーゴスの楽曲「モーターサイクル」でニッキーとカーディがフィーチャリング参加。この曲でカーディがニッキーのパートにクレームを漏らしたことで仲違いに発展。この時にクエヴォがニッキーを擁護してくれなかったことについてニッキーが不満をぶちまけた。

(フロントロウ編集部)

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