『アベンジャーズ』シリーズでスカーレット・ウィッチ役を演じたエリザベス・オルセンが、2019年に全米公開される映画『アベンジャーズ4(仮)』の内容を明かした。(フロントロウ編集部)
※この記事には『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のネタバレが含まれます。

『アベンジャーズ4』は「もっとやばくなる」

 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に出演したスカーレット・ウィッチ役のエリザベス・オルセンが、シカゴで行われたACEコミコンに登壇。

 ロキ役を演じたトム・ヒドルストンとともに参加したパネルセッションでファンの質問に答えるなかで、エリザベスは、『アベンジャーズ4』は「もっとやばくなる」と発言。

画像: 『アベンジャーズ4』は「もっとやばくなる」

 エリザベス演じるスカーレット・ウィッチといえば、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、最凶の敵サノスから世界を救うために、パワーストーンを命に生きる恋人のヴィジョンを自らの手で殺すも、サノスがタイムストーンを使って時間を戻し、再びサノスの手によって目の前でヴィジョンが殺害され、最後にはスカーレット・ウィッチ自体も消え去るという結末を迎えている。

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 これだけでも最悪なのに、エリザベスによるとスカーレット・ウィッチのおかれる状況は、さらに悪い方向に行くのだという。

 これ以上、どう悪い方向へ向かうのか想像すらできないけれど、まだタイトルさえ発表されていない映画『アベンジャーズ4(仮)』は、想像を超える展開になっていくかもしれない。

 ファンの間では11月中に正式タイトルと初の予告編が発表されるとウワサされる映画『アベンジャーズ4(仮)』は、2019年5月3日に全米公開予定。(フロントロウ編集部)

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