モデルのテイラー・ヒルが、「エンジェルの特権」である天使の羽をつけてニューヨークの街を歩く姿をカメラがとらえた。この目立ちまくりの行動の目的はもちろん…。(フロントロウ編集部)

テイラーが「エンジェルの特権」に大興奮

 米大手ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」(以下ヴィクシー)の広告塔、通称エンジェルの一員であるテイラー・ヒルが、現地時間11月8日に開催される世界最大級の下着の祭典「ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー」(以下ヴィクシーショー)を目前に、プロモーションビデオの撮影をニューヨーク市内でおこなった。

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 テイラーが背負っていた“ウィング”は、ヴィクシーエンジェルのみがファッションショーなどでつけることが許されている、いわばヴィクシーエンジェルの証。

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 そんな特別な意味があるウィングを身に着けて、ブランドの“顔”としてプロモーションビデオに出演できるのはまさに「エンジェルの特権」。

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 この貴重な体験を通して“初心にかえった”というテイラーは、撮影後、自身のインスタグラムでこれまでの道のりを振り返ってこう語った。

 「なんて人生なのかしら!みんな先のことばかり考えて、これまで自分が成し遂げてきたことを忘れてしまいがちよね。今日のような体験は自分を謙虚にしてくれるし、これは当たり前のことなんかじゃないと気づかせてくれる。まだ22歳の私がヴィクシーエンジェルだなんて信じられないわ。信じてくれてありがとう。みんな愛してる」

 ちなみに、ヴィクシーショーのプロモーションビデオの撮影には、同じくヴィクシーエンジェルのステラ・マックスウェルの姿もあった。

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(フロントロウ編集部)

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