大ヒット公開中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』で登場する映像の動きと本物のクイーンのライブ映像を比較した映像がすごいと話題になっている。(フロントロウ編集部)
※この記事には映画『ボヘミアン・ラプソディ』のネタバレが含まれます。

『ボヘミアン・ラプソディ』がすごい理由がわかる

 大ヒットを記録している映画『ボヘミアン・ラプソディ』が世界を熱狂させている理由がわかる映像がツイッターで拡散されている。

 10万件以上もリツイートされ、800万回以上も再生されている映像は、映画のラストシーンを飾るライヴエイドでのパフォーマンスと、本物のクイーンによるパフォーマンスを比較したもの。

 それがこちら。

 大勢の観客の前でパフォーマンスする主人公のフレディ・マーキュリー役を演じたラミ・マレックの手の動きや素振り、マイクを持ち変えるタイミングまでもが、本家とぴったりシンクロしているのが一目でわかる。

 さらにブライアン・メイ役のグウィリム・リーのギターの弾き手を振りかざす瞬間なども見事に再現。

画像1: 『ボヘミアン・ラプソディ』がすごい理由がわかる

 20世紀最大のチャリティコンサートとしても知られるライヴエイドは、クイーンにとっては解散目前だったグループを再び団結させた重要なコンサートとして位置づけられる。

画像2: 『ボヘミアン・ラプソディ』がすごい理由がわかる

 『ボヘミアン・ラプソディ』では、クイーンを語るうえでは欠かせないコンサートを描いたのだけれど、じつはこのシーン、主人公のフレディ・マーキュリー役を演じたラミ・マレックの撮影初日だったというのだから驚き。

 撮影初日に撮られたとは思えないラミやメンバーを演じたキャストたちのなりきりぶりで、当時のパフォーマンスそっくりなステージを再現させた。(フロントロウ編集部)

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