シンガーのアリアナ・グランデが、YouTubeで独占配信中の自身のドキュメンタリー番組のなかでパスポートの顔写真を「フォトショ」していたことを告白した。(フロントロウ編集部)

パスポートの顔写真を"大胆お直し"

 アリアナ・グランデが、画像加工ソフト「Photoshop(フォトショップ)」を使ってパスポートの顔写真を「フォトショ(修正・加工)」したことを、YouTubeで配信中の自身のドキュメンタリーシリーズ『アリアナ・グランデ:デンジャラス・ウーマン・ダイアリーズ(Ariana Grande:Dangerous Woman Diaries)』のなかで明かした。

 舞台裏のアリアナと友人らの会話を撮影したシーンで、アリアナのパスポートが一瞬だけ映ったのだが、そこでアリアナの口からまさかの真実が語られた…。

画像: パスポートの顔写真を"大胆お直し"

 なんと、現在アリアナのパスポートに使用されている顔写真は、グラミー賞の授賞式のレッドカーペットで撮影された写真の「頭部だけ」を切り取って、襟つきのシャツとジャケットを着た上半身に"貼りつけた"ものであることを自ら暴露。

画像: これがそのグラミー賞授賞式で撮影された写真。

これがそのグラミー賞授賞式で撮影された写真。

 誰でもパスポートといった身分証明書の顔写真にはベストなものを使用したいものだが、まさかの別の写真の「顔」と「胴体」をくっつけるという偽装を行なっていたことが明らかに。ちなみに、顔自体には修正を加えていないようなのでご安心を。(フロントロウ編集部)

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