ブレイク・ライヴリーが『ゴシップガール』のあのフレーズを自らパロディにした。(フロントロウ編集部)

“Sが帰ってきた”!

 ニューヨークのメトロポリタン美術館で行われたChanel(シャネル)のメティエダール コレクションにやってきた女優のブレイク・ライヴリーが、ファンにはたまらない言葉をインスタグラムに更新した。

画像1: “Sが帰ってきた”!

 今回コレクションが行われたメトロポリタン美術館といえば、ブレイク主演の大人気ドラマ『ゴシップガール』でも有名な場所。

 メトロポリタン美術館の階段は、ブレイク演じるセリーナ・ヴァンダーウッドセンとその親友でレイトン・ミースター演じるブレア・ウォルドーフが座っていたお決まりの場所であり、撮影スポットとして頻繁に使われた。

画像2: “Sが帰ってきた”!

 ブレイクにとってたくさんの思い出が詰まったこの場所に再びやってきたブレイクは、『ゴシップガール』ファンにはたまらない発言をした。

Blake Lively on Instagram: “Spotted: S, back on the steps of the Met. ✨@chanelofficial”

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 ゴージャスなChanelのドレスを着用したブレイクがメトロポリタン美術館の階段を軽快に降りている時に撮られた写真をインスタグラムに投稿したブレイクは、「Spotted: S, back on the steps of the Met.(目撃情報:メットの階段にSが帰ってきた)」とコメント。

 「Spotted(目撃情報)」という言葉は、『ゴシップガール』ではお馴染みのフレーズ。同ドラマでクリステン・ベルがシーズンを通して声優を務めたゴシップ情報サイト「ゴシップガール」に投稿された重大ニュースで使われるお決まりのフレーズ。

 そして「Sが帰ってきた」というフレーズは、同ドラマの初回エピソードのサブタイトルであり、すべてが始まったひと言。

 そんな言葉をドラマ終了から5年以上経った今、ブレイク本人がそのフレーズを再現するという粋な計らいで、『ゴシップガール』ファンを喜ばせたセリーナ…ではなくブレイクだった。(フロントロウ編集部)

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