米テキサス州の人気ファストフード店のお子様メニューに「とんでもないモノ」が混入。店員3名が逮捕された。(フロントロウ編集部)

 アメリカ全土に店舗を展開するドライブイン・ハンバーガーチェーン、ソニック・ドライブイン(Sonic Drive-In)のテキサス州オースティンにある店舗で購入したお子様セットにドラッグの錠剤が混入していたとして、同店の店員3名が逮捕された。

 米Peopleの報道によると、4歳の弟のために、ドライブインで購入したお子様セットのハンバーガーの包み紙を開けてあげた11歳姉が、何やら錠剤のようなものが入っているのを発見。

 キャンディか何かだと思った姉が、両親に異物が混入していたことを伝えると、不審に思った両親は、そのまま近くの警察署にハンバーガーと錠剤を持ち込んで調査を依頼した。

 調査の結果、この錠剤が通称「エクスタシー」と呼ばれる合成麻薬MDMAであることが判明。

 この翌日、警察はソニック・ドライブの店舗内を捜索し、30歳の女性マネージャーと35歳の男性店員、22歳の男性店員の3名を規制薬物所持などの疑いで逮捕した。

 逮捕当時、女性マネージャーはエクスタシー3錠を所持していたといい、どういった経緯で錠剤が子供用のハンバーガーに混入することになったかについては判明していないが、事件後、すぐに懲戒免職となった同店員は、規制薬物の投与により子供を危険に晒した罪にも問われると伝えられている。(フロントロウ編集部)

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