新聞に掲載された記事のたった1文字の誤字が原因で、女優のジュリア・ロバーツがとんだ大恥をかくことになってしまった。(フロントロウ編集部)

「Role(役柄)」が「Hole(穴)」に

 先日、米ニューヨーク州ジェームズタウンのローカル新聞The Post Journalに掲載された、ジュリア・ロバーツに関する記事の「タイトル」が世間をザワつかせている。

画像: twitter.com
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 本来、この記事のタイトルは「ジュリア・ロバーツ、歳を重ねるごとに人生と演じる役柄が良くなっていると実感(Julia Roberts Finds Life And Her Roles Get Better With Age)」となるはずだったのだが、「Roles(役柄)」という単語の頭文字の「R」「H」になってしまったことで、「ジュリア・ロバーツ、歳を重ねるごとに人生とが良くなっていると実感(Julia Roberts Finds Life And Her Holes Get Better With Age)」という、受け取り方によってはいわゆる「下ネタ」にも聞こえる奇怪なタイトルに。

画像: 「Role(役柄)」が「Hole(穴)」に

 「ラブコメの女王」と呼ばれ、若かりし頃は恋愛映画に出演することが多かったジュリアだが、最近では疎遠になっていた息子が抱える問題を、24時間で解決しようと奮闘する母親役に挑戦した最新作『ベン・イズ・バック(原題:Ben Is Back)』や、来年1月に開催されるゴールデン・グローブ賞の女優賞(テレビドラマ部門)にノミネートされたAmazonプライムのオリジナルドラマ『ホームカミング(原題:Homecoming)』など、ここ数年深みのある役を演じる機会がぐっと増えてきた。

 今回の誤字騒動によってネットが彼女の話題で持ちきりになったことを考えると、パブリシティ(※)としては大成功だが、「穴」の話をされるなんて、当のジュリア本人からすればとんだ赤っ恥といったところだろう。(フロントロウ編集部)
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