映画『ボヘミアン・ラプソディ』のサウンドトラックが、新たな形で発売されることが決定した。(フロントロウ編集部)

 日本では11月に公開されたのにもかかわらず、現在も右肩上がりの人気を見せている映画『ボヘミアン・ラプソディ』。その勢いは音楽界にも波及しており、Billborad Hot 100で楽曲「ボヘミアン・ラプソディ」が違う年代で3度目のランクインを果たすという偉業を見せた。

 そんな楽曲が、またしても偉業を達成。その偉業とは、Apple Music、Spotify、YouTubeなどの全世界のストリーミングサービスの再生数の総計が16億回を超えるという記録。このとてつもない再生数を記録したことにより、「ボヘミアン・ラプソディ」は20世紀の楽曲で最も再生された楽曲となった。

画像: Queen - Bohemian Rhapsody (Official Video) www.youtube.com

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 そんな大ヒットしている映画『ボヘミアン・ラプソディ』のサウンドトラックはすでに発売されているが、2019年にはレコード版が発売されることが決定。2019年2月8日に『ボヘミアン・ラプソディ』オリジナルサウンドトラックが2枚組のLPとしてリリース。さらに同サウンドトラックのスペシャル・ピクチャー・ディスク・エディションと、7インチ・シングルの「ボヘミアン・ラプソディ / アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー」が、4月13日に発売される予定となっている。

画像: 「ボヘミアン・ラプソディ」が20世紀最大の記録を樹立!サントラLPも発売

 クイーンのメンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーによってプロデュースされた22曲からなるサウンドトラック・アルバムは、伝説となったライヴ・エイドでのパフォーマンスのオーディオ・トラックを史上初めて収録。さらに貴重なライブ音源や数々のヒットソングが収録されており、レコードという特別な音源で堪能したいアルバム。

 勢いが止まらない『ボヘミアン・ラプソディ』のサウンドトラックのLP版は、今から完売必至な予感。(フロントロウ編集部)

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