ラッパーのカニエ・ウェストが「木」とおしゃべり。(フロントロウ編集部)

「木」からの質問に声を出して笑う

 カニエ・ウェストが、米フロリダ州マイアミにある植物園「フェアチャイルド・トロピカル・ボタニック・ガーデン」を訪れ、言葉を話す木、通称トーキングツリーと対面。

画像1: 「木」からの質問に声を出して笑う

 その時の様子を撮影した動画をカニエが自身のツイッターで公開した。

 木から開口一番に「君は何をして有名になったんだい?」と聞かれたカニエは、「すべてにおいてかな」と返答。するとそんなカニエに対して、木は「君に質問してもいいかな」と切り出すと、カニエがプロデュースするスニーカー「イージー(Yeezy)」を引き合いに「ここ最近ずっと悩んでることがあるんだ。君はツリーサイズのイージーも作ってるのかい?」と質問をして、カニエを大爆笑させた。

 じつは、カニエがツイッターに投稿した動画は、「ずっと僕のサイズにあったイージーを探しているんだけど、誰も持っていないんだ」という木の自虐的なコメントで終わっているのだが、米Peopleによると、カニエと木の会話はこのあとも続いたそうで、なぜかラップバトルに発展したとか。

画像2: 「木」からの質問に声を出して笑う

 事の発端は、イージーに関するやりとりが終わったあと、木がカニエに「ビートボックスをする木」に出会ったことがあるかと尋ねたことにある。 

 木からのこの思いがけない質問に、機転を利かせて「あー、多分、今まさに僕の目の前にいるんじゃないかな」と答えたカニエは、遠まわしにトーキングツリーにビートボックスをすることを要求。

 カニエのリクエストに応えるかたちでビートボックスを披露した木に気を良くしたカニエは、「木とラップバトルだ」と言ってフリースタイルを披露したそう。

 ちなみに、木からこの植物園を訪れた理由を聞かれたカニエは、「魂(スピリット)に導かれたから」と答えたそう。(フロントロウ編集部)

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