新作映画『Little Women』に出演するエマ・ワトソンが、共演者と監督との仲良しショットを公開した。(フロントロウ編集部)

エマ・ワトソンがティモシー&シアーシャらと仲良しショット

 ルイーザ・メイ・オルコットの小説『若草物語』を映画化した新作映画『Little Women』に出演するエマ・ワトソンが、すでに撮影が始まっている)映画『Little Women』の風景をインスタグラムに公開。

 主人公のマーチ4姉妹の家と思われる場所で、エマとともに作品の衣装に身を包んだ共演者のティモシー・シャラメやシアーシャ・ローナン、フローレンス・ピュー、エリザ・スカンレン、そして監督のグレタ・ガーウィグが写る写真を投稿して、撮影が順調に行われていることを報告した。

 エマは、この写真に「姉妹を愛するほど誰かを愛せない」という原作者ルイーザの言葉を引用し、自身が演じるマーチ姉妹の長女でしっかり者のメグ・マーチらしい言葉でコメント。

Emma Watson on Instagram: ““I could never love anyone as I love my sisters.” - Louisa May Alcott, @littlewomenofficial ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ From left: Meg March, Greta Gerwig…”

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 映画『Little Women』は、南北戦争時代のアメリカに生きる、メグ(エマ)、ジョー(シアーシャ)、ベス(エリザ)、エイミー(フローレンス)の4姉妹の成長を描く物語。

 そんな同作でティモシーが演じるのは、マーチ家の隣人ローレンス家の1人息子ローリー。ローリーは4姉妹と親しくなり、次第にシアーシャ演じるジョーと恋愛関係に発展する。

 『レディ・バード』で共演経験があるティモシーとシアーシャは、同作で再び恋愛対象になるキャラクターを演じる。

画像: エマ・ワトソンがティモシー&シアーシャらと仲良しショット

 また、同作でメガホンを取るグレタ監督は『レディ・バード』で監督・脚本を務め、アカデミー賞監督賞にノミネートされた。

画像: 『レディ・バード』の撮影でシアーシャと仲良く話すグレタ監督。

『レディ・バード』の撮影でシアーシャと仲良く話すグレタ監督。

 2019年12月25日全米公開予定の映画『Little Women』には、ほかにもメリル・ストリープが4姉妹のおば役で出演することが決まっており、母親役はローラ・ダンになるだろうと言われている。(フロントロウ編集部)

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