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2018年も数多くの神対応をみせて話題になったセレブたち。テイラー、ビヨンセ、ネイマール、ドレイクなど、2018年に行なったセレブたちの神対応9選を紹介。(フロントロウ編集部)

シャキーラ、乱入したファンに神対応

ラテン系シンガーのシャキーラのコンサート中、興奮してしまった男性ファンが、突然ステージに乱入。こういった場面では多くのシンガーが恐れおののくが、なんとシャキーラはすかさず両手を広げ、男性を温かくハグ。さらにシャキーラは、ファンの要望に応えてセルフィーを撮ろうとしたが、そこでセキュリティが男性に掴みかかった。するとシャキーラはファンを守るように引き戻し、セキュリティと引っ張り合いに。最後はシャキーラ自身がセキュリティを止めて、男性と一緒にセルフィー撮影。最後には頬にキスをするという、とびきりの神対応でステージから送り出した。


テイラー・スウィフト、ある少年と再会

テイラー・スウィフトはこれまで何度も神対応を行なってきたけれど、今年のコンサートで、ある少年と再会。その少年とは、テイラーが数年前、セラピー犬を飼うために約110万円を寄付した自閉症のジェイコブ君。テイラーは今回のレピュテーション・ワールド・ツアーに、ジェイコブ君と彼の母親と姉を最前列に招待し、さらにバックステージパスもプレゼント。ジェイコブ君はテイラーの寄付を得て飼ったセラピー犬のレイドと一緒にテイラーに会いに行き、3ショットで記念撮影した。


ビヨンセ、ファンが掲げたボードにレスポンス

2018年は夫ジェイ・Zと一緒に4年ぶりのジョイントツアー「オン・ザ・ラン・2」で世界中を周っていたビヨンセ。そんなツアーのアリゾナでの公演で、マーゴットという女性は、ある手作りボードを持参。そのボードとは、デスティニーズ・チャイルドの大ヒット曲「セイ・マイ・ネーム」の曲とかけ、「SAY MY NAME SAY MARGOT(私の名前を呼んで、マーゴットと言って)」と大きく書いたもの。するとビヨンセはライブ中、多くのファンが掲げるボードから、そのボードを発見。マーゴットの名前を2度も呼んだうえ、「セイ・マイ・ネーム」のフレーズをアカペラで口ずさみ、大サービスで応えた。


ネイマール、ピッチに乱入した小さな侵入者に…

ある日の試合後、ネイマールが所属するパリ・サンジェルマンの勝利に興奮した男の子が、柵をまたいで、目の前に近づいてきたネイマールの元へ走り出してしまうという出来事が。もちろんピッチへの進入は禁止行為。しかしネイマールはその男の子を追い出したりせず、そのまま抱き上げてギュっとハグ。さらには、泣きじゃくって離れたがらない男の子に、自分が着ていたユニフォームを脱いでプレゼント。何度もハグをした後、自ら男の子を抱っこして柵の中に戻すという優しさで応えた。


ピンク、少女の夢を叶える

2018年はアルバム『ビューティフル・トラウマ』を引っさげて、「ビューティフル・トラウマ・ワールドツアー」を行っていたピンク。そのバンクーバー公演をある少女が訪れていた。その子は、ピンクと一緒に歌いたいという夢をSNSなどで必死に発信していた少女。そんな公演中、なんとピンクはその少女の元へ。少女にマイクを渡し、巨大な会場で1曲歌わせるというサプライズ。しかも少女の目の前で、まるで母親のような優しい眼差しで見つめながら、会場も盛り上げて少女をサポートした。


ドレイク、心臓病を患った少女にサプライズ!

2018年はアルバム『スコーピオン』が大ヒットを記録したドレイク。そのアルバムの収録曲「イン・マイ・フィーリング」は、曲に合わせてダンスした動画をSNSに投稿する「イン・マイ・フィーリングス・チャレンジ」がビッグトレンドに。そんな「イン・マイ・フィーリングス・チャレンジ」に挑戦したのが、心臓病を患ったソフィーちゃん。11歳を迎えるソフィーちゃんはその動画と一緒に、ドレイクが会いに来てくれたら嬉しいとコメントをアップした。その後日、ソフィーちゃんの病室にサプライズで登場したのはドレイク。ソフィーちゃんは驚きのあまり目をまん丸にして大興奮。憧れのドレイクと特別なひと時を過ごした。


ロバート・ダウニー・Jr、ファンの男の子に勇気のメッセージ

映画『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jrは、脳腫瘍を持つジャクソン君という男の子にあるメッセージを送っていた。ジャクソン君は「バケット・リスト(やりたいことリスト)」に「本物のアイアンマンに会うこと」と書くほどアイアンマンの大ファン。母親がそのジャクソン君のバケット・リストをFacebookで公開すると、この話がロバートの元まで届いた。ロバートはジャクソン君に動画メッセージを送り、そこでは「ジャクソン君かい?ハーイ、ロバート・ダウニー・Jrだよ。トニーと呼んでくれてもいい。君のことを思っている。強く生きてくれ。君のために祈っているよ。人生はチャレンジだ。そして君はその仕事をする男だ。たくさんの愛を込めて」と力強いメッセージを送り、ジェイコブ君を勇気づけた。


ジェイソン・デルーロ、コンサートの突然の中止に…

人気シンガーのジェイソン・デルーロは、コンサートがプラハで行われるはずだったが、会場の安全が確保できないことから開演間際にコンサートが中止になるというハプニングが。しかし外には、朝から彼のことを待ちわびていた数多くのファンの姿があった。ただファンを帰らせることはできないと思ったジェイソンは、なんと会場のバルコニーに駆け上がり、ミニライブを行なうという驚きの行動に出た。あっという間に会場の外はライブ会場に様変わりし、ファンたちも大興奮。ほかでは見られない特別なショーをプレゼントした。

画像: VENUE DECLARED UNSAFE... SO I PERFORMED OUTSIDE ON THE BALCONY www.youtube.com

VENUE DECLARED UNSAFE... SO I PERFORMED OUTSIDE ON THE BALCONY

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フー・ファイターズ、10歳のファンに至れり尽くせり

これまで何度かファンをステージにあげ、即興で一緒に演奏してきたフー・ファイターズが、ある公演で10歳のコリアー君という男の子をステージに招待。コリアー君はフー・ファイターズのフロントマン、デイヴ・グロールにギターでどの曲が弾けるかを聞かれると、なんとフー・ファイターズの曲ではなくメタリカの曲と回答。コリアー君がギターでメタリカの「エンター・サンドマン」を弾きはじめると、少年に従ってメンバーたちもメタリカの曲の演奏をスタート。さらに演奏を終えると、デイヴはコリアー君に「このギター欲しいか?」と質問。あまりの展開に開いた口が塞がらないコリアー君にデイヴはギターをプレゼントし、コリアー君は大きなギターを抱えて興奮気味にステージを後にした。

画像: Kansas City Foo Fighters 10/12/2018 www.youtube.com

Kansas City Foo Fighters 10/12/2018

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(フロントロウ編集部)

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