ジャスティン・ビーバーが滞在先ホテルの玄関で妻ヘイリー・ビーバー相手に熱唱。彼が歌っていたのは、セクシーな歌詞が並ぶあの名曲だった。(フロントロウ編集部)

 ロサンゼルス滞在中はビバリーヒルズにある高級ホテル、モンタージュ・ビバリーヒルズを常宿にしているシンガーのジャスティン・ビーバー

 米現地時間の1月2日、外出のため、同ホテルの玄関先で妻でモデルのヘイリー・ビーバー(旧姓ヘイリー・ボールドウィン)と迎えの車を待っていたジャスティンは、通りを挟んでカメラを構えるパパラッチにも聞こえるような大音量である曲を熱唱し始めた。

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 ジャスティンが、愛妻ヘイリーに向かってセレナーデを贈るように歌っていたのは歴史的ソウルシンガー、マーヴィン・ゲイの名曲「セクシャル・ヒーリング」。

 その名の通り、“体を重ねることで癒し合おう”と歌った同曲は「さあベイビー、今夜いいことしようじゃないか/ベイビー、僕は今オーブンみたいにアツアツなんだ/愛し合いたいんだ/強く、硬くなってるんだ」「セクシャルな癒しが欲しいんだ/僕をいい気持ちにしてくれよ」といった赤面級のどストレートな歌詞が並ぶ求愛ソング。

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 ジャスティンのこの急な行動に対するヘイリーの反応について、目撃者は「爆笑してたよ。たぶん、ちょっと恥ずかしかったんじゃないかな。でも、すごく幸せそうで、ジャスティンを見つめる視線には愛情がこもっていたよ。ジャスティンはかなり大声で歌ってたね。結構遠くからでも聞こえたよ」と米E!に証言している。

 ヘイリーと夫婦として始めての年越しを終えたジャスティンは、この日、とにかく上機嫌だったよう。声をかけてきた一般人に自らハグをしたり、ヘイリーと一緒に記念撮影に応じたりといつにも増してサービス精神旺盛だった。(フロントロウ編集部)

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