メーガン妃が独身時代に開いた「断捨離パーティー」の内容って? (フロントロウ編集部)

 ヘンリー王子との結婚でロイヤルファミリーの一員となってからは、高級ブランドのアイテムを頻繁に着用し、新ファッションアイコンとして注目を浴びているメーガン妃

 ロイヤル・ウェディングで着用したGivenchy(ジバンシィ)の特注ウェディングドレスは約4,800万円、さらにスポーツイベントにはOscar de la Renta(オスカー・デ・ラ・レンタ)の約26万円のブラウスを着て登場するなど、数カ月間での衣装代が1億円を優に超えるという驚愕の好待遇を受けている。

画像: ロイヤルウェディングでのドレス姿。

ロイヤルウェディングでのドレス姿。

画像: ネイビーのアシンメトリーブラウスは驚きの約26万円。

ネイビーのアシンメトリーブラウスは驚きの約26万円。

 そんなメーガン妃だが、ロイヤル・ファミリーとなる以前には、巷の一般女性たちと同じように、プチプラブランドを賢く活用しておしゃれを楽しんでいた。

 ヘンリー王子との婚約後に閉鎖したライフスタイル・ブログ「ザ・ティグ(The Tig)」やインスタグラムでは、ZARA(ザラ)やTOPSHOP(トップショップ)などお手頃価格のブランドのアイテムを取り入れたコーディネートを披露したことも。

 しかし、ドラマ『スーツ/SUITS』に出演したことがきっかけで、女優として成功し、ある程度の高収入を得られるようになったメーガン妃は、友人たちを集めて“断捨離パーティー”を開催。参加者たちに、今後もう着る予定のないプチプラブランドの洋服をすべてあげてしまったという。

 米Vanity Fairの情報によると、ZARAのアイテムが多かったことから「サヨナラZARAパーティー」という俗称がついたというこの断捨離パーティー。過去に固執せず、つねに新たな変化にオープンなメーガン妃の性格をよく表しているように感じられる。

 ロイヤルファミリーとなった現在でも、ハイブランドのアイテムばかりではなく、ときどきJ. Crew(ジェイ・クルー)やasos(エイソス)といった、庶民でも手が届く価格のアイテムを取り入れているメーガン妃。リッチになったからといって、プチプラブランドの洋服は着用しないと決めたわけではない。

画像: J.Crewのコートは約32,000円。

J.Crewのコートは約32,000円。

画像: コートのINに着たAsosのマタニティワンピは約6,500円。

コートのINに着たAsosのマタニティワンピは約6,500円。

 その時々の自分の成長に合わせて、クローゼットに新たなアイテムを迎え入れるために断捨離をするというメーガン妃の潔さはマネする価値あり。(フロントロウ編集部)

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