映画『ボヘミアン・ラプソディ』の本編には登場しなかった、日本公演の様子が映された未公開シーンをブライアン・シンガー監督が公開した。(フロントロウ編集部)

「日本公演」シーンで歌った「'39」

 映画『ボヘミアン・ラプソディ』の未公開シーンには、様々なシーンのほかに日本公演のパフォーマンスがある

 1975年に行われた武道館のコンサートを再現し、「'39」を披露したパフォーマンスの写真は、以前ジョン・ディーコン役を演じたジョー・マッゼロが公開したことがあるけれど、今回は同作の監督であるブライアン・シンガーが、貴重なライブ動画を公開した。

 ブライアン監督自身もお気に入りの楽曲だという「'39」を撮影したシーンでは、70年代に日本で流行したファッションに身を包んだアジア人のエキストラを会場に呼び、さらには観客とステージの間には日本の警察官の恰好をした俳優が配置されており、日本公演が完璧に再現されている。

Bryan Singer on Instagram: “Not knowing exactly which #queen songs would make @bohemianrhapsodymovie, we covered many including one of my personal favorites #39 by…”

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 フレディ・マーキュリー役のラミ・マレックらがクイーンの「'39」に合わせて歌い踊る、このシーン。日本のファンは映画館で見たかったであろう映像ではあるけれど、完全にお蔵入りする前に披露してくれたブライアン監督の計らいに感謝!(フロントロウ編集部)

 

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