ゴールデン・グローブ賞でコメディ/ミュージカル部門の男優賞に輝いた俳優のクリスチャン・ベールの「あること」にネットが騒然としている。(フロントロウ編集部)

クリスチャンの受賞スピーチが色々やばい

 映画『アメリカン・ハッスル』や『ダークナイト』のバットマン役などで知られる俳優のクリスチャン・ベールが、映画『バイス』でゴールデン・グローブ賞を獲得。

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 「史上最悪の副大統領」とまで言われたことがある元アメリカ副大統領のディック・チェイニー役を演じ、コメディ/ミュージカル部門の男優賞に輝いたクリスチャン。その受賞スピーチの聞いた多くの観客が、今まで気がつかなかった衝撃の事実を耳にすることになった。

 受賞スピーチでクリスチャンが「好きなことをして生活できるなんて、ここにいる僕たちはみんな幸せだね」と話し始めた冒頭から、とくにアメリカ国内の視聴者がザワザワ…。

 おかしなことを言葉にしたわけではないのだが、クリスチャンの発音の異変に気がついたネットは騒然。

画像: Il discorso di Christian Bale ai Golden Globes 2019 #CineFacts www.youtube.com

Il discorso di Christian Bale ai Golden Globes 2019 #CineFacts

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 これまでアメリカ人のキャラクターを演じることが多かったことから、アメリカ人だと思われていたクリスチャンが、イギリス英語で、しかもそのなかでもクセのあるウェールズ語を話し始めたことで驚く人が続出。

「速報:クリステン・ベイルがイギリス人だった」

「ウィキペディアにはブリティッシュアメリカンって書いてあるのに」

「クリスチャン・ベイルはサンディエゴ出身かと思っていた…イギリス人だったなんて知らなかった」

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 現在44歳のクリスチャンの出身はイギリス。10代の頃にアメリカに移住したと言われているけれど、イギリス人の両親を持つクリスチャンは、おそらくプライベートではずっとイギリス英語で話していたはず。

 しかし、スクリーンではバットマン役などで見事なアメリカ英語を披露していただけに、クリスチャンがじつはイギリス人だったという事実に多くの人が驚いてしまったというわけ。

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 ちなみに、受賞スピーチではクリスチャンのアクセントのほかにも、視聴者をアッと驚かせたことが。

 受賞スピーチで、映画の関係者や家族に感謝したクリスチャンは、「この役のインスピレーションを与えてくれたサタンに感謝したい」と、同作で演じたディック元米副大統領を「悪魔(サタン)」と比較する強烈なブラックジョークを放ち、多くの注目を集めた。

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 さらにクリスチャンは、妻のシビ・ブラジックへ感謝した後に「僕の美しい子供たちにも感謝したい、バナナとブリトー」と、2人の子供のことを「バナナ」と「ブリトー」と呼んだ(※)ことでもネット民をバズらせ、アワードが終わった後も彼の名前がツイッタートレンド上位に君臨していた。※まさかすぎる子供の名前に困惑の声が広がっているが、子供たちの本当の名前は、エマリンとジェームズという名前。バナナとブリトーは、クリスチャンとシビが呼んでいるあだ名だったことがのちに判明した。

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(フロントロウ編集部)

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