映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のケイレブ・ランドリー・ジョーンズが、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』監督の注目SF映画でロボット役に抜擢された。(フロントロウ編集部)

 コーエン兄弟監督作品『ノー・カントリー』で映画デビューし、その後も『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のショーン・キャシディ役や、『神様なんかくそくらえ』のイリヤ役等で着実に実力を高めてきた、今注目の個性派俳優ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ。

画像: 『神様なんかくそくらえ』舞台挨拶にて。

『神様なんかくそくらえ』舞台挨拶にて。

 2017年には、『ゲット・アウト』『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』『スリー・ビルボード』という3本もの米アカデミー賞ノミネート作品に出演し、日本でも人気が上がってきている。

画像: 『スリー・ビルボード』ロサンゼルスプレミアにて。

『スリー・ビルボード』ロサンゼルスプレミアにて。

 そんな彼がこの度出演が決まったのは、SF映画『Bios(バイオス)』。監督を務めるのは、『ゲーム・オブ・スローンズ』のエピソードを手掛けエミー賞を受賞したミゲル・サポチニク。主演には演技派俳優トム・ハンクスが決まっている。

『Bios』で演じるのは…なんとロボット!

 この作品の舞台は終末期の地球。トム・ハンクス演じる地球最後の男が病を患い、自身の死後も愛犬を守るためにロボットを作る。そしてそのロボットに、どう人間らしくなれば愛犬に新しい飼い主として認められるかを、旅をしながら教えていく。彼らとの関係を通して愛・友情や人生の意味を学んでいくロボット役をケイレブが演じる。

画像: 主演のトム・ハンクス

主演のトム・ハンクス

 これまでも個性的な役柄を演じてきた彼だけに、『ゲーム・オブ・スローンズ』監督×演技派トム・ハンクス主演のこの大作でも存在感ある演技が期待される。

 全米では2020年10月2日に公開されることが決まっている。日本公開は未定。(フロントロウ編集部)

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