パリで行なわれたルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)のコレクションは、「あるもの」が話題をかっさらっている。(フロントロウ編集部)

 デザイナーのヴァージル・アブローが手掛ける、ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)での2シーズン目のコレクションは大盛況のうちに幕を閉じたけれど、スニーカーマニアたちはあるところに注目をしていた。それは、デザイナーとしてショーの最後に登場したヴァージルの足元。

画像: スニーカーマニアがルイ・ヴィトンのショーでデザイナーの足元に注目した理由

 ヴァージルといえば、デザイナーを務めるもうひとつのブランド、オフホワイト(Off-White)で、ナイキ(Nike)やコンバース(Convers)とのコラボシューズを発売しており、その人気は凄まじく、世界中で瞬く間に売り切れに。そのどれもが「プレ値」といういわゆる高額で転売されるほどスニーカーマニアたちを熱くさせている。

 そんなヴァージルが、ルイ・ヴィトンのコレクションで履いていたのは、コラボすることさえまだ明かされていない、日本のブランドであるア
ベイシング エイプ(A Bathing Ape)とのコラボスニーカー。それを見逃さなかったスニーカーマニアたちは、一目散に食いつき大きな話題となっている。

 今回ヴァージルが履いていたコラボスニーカーは、クロコの型押しがされているレザーに、「Tokyo、Japan」と書かれたデザイン。

 このスニーカーは、まだ発売されることも決まっていないが、リリースされると争奪戦必須アイテムになるのは間違いない。(フロントロウ編集部)

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