先日人気ブランドのディオール(Dior)が、メンズの2019-2020年冬コレクションを発表した。(フロントロウ編集部)

 デザイナーがキム・ジョーンズに変わってから斬新なデザインのアイテムをリリースしているディオール(Dior)が、新たなコレクションを発表。今回のコレクションのインスピレーション源となったのは、ディオールの歴史やメゾンのエンブレムなど。そしてなかには、アメリカを代表する現代アーティスト、レイモンド・ペティボンとのコラボアイテムも登場した。

画像: ディオールの最新コレクションは「モデルが歩かない」斬新な発表方法

 そんなコレクションで最も注目されたのは、その発表方法。ファッションショーは、モデルたちがランウェイの上を華麗にウォーキングするのが一般的だけれど、今回のディオールのコレクションでは、なんとモデルたちはポーズを決めたまま一切歩かない。その代わりに、会場には長さ76メートルのベルトコンベアが用意され、自動で動くランウェイが登場した。

 デザイナーのキムは、ディオールのデザイナー就任後初のコレクションでは、カウズ(KAWS)のキャラクターBFFが7万本の花で作ったり、東京でのコレクションは、空山基が手掛けた巨大ロボが登場したり、何かと新しいことにチャレンジしている。(フロントロウ編集部)

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