Photo:ゲッティイメージズ、スプラッシュ/アフロ
先日行なわれたシャネル(Chanel)のクチュールのコレクションで、いつもラストに登場するはずのあの人が姿を現さなかった。(フロントロウ編集部)

 フランスで行なわれたシャネル(Chanel)の2019年春のクチュールコレクション。会場の外では雪が降っていたけれど、一歩会場内に入ると、そこに広がるのはプールがあるイタリアのヴィラ。そこで発表された最新コレクションは、デザイナーのカール・ラガーフェルドが18世紀からインスパイアされたもので、シャネルの定番のツイードスーツをボートネックのラインにアップデートしたものや、ゴージャスなスイムウェアと長いトレーンが魅力的なスイミングキャップなどが発表された。

画像1: シャネルのショーでカール・ラガーフェルドが不在!一体なぜ?
画像2: シャネルのショーでカール・ラガーフェルドが不在!一体なぜ?

 今回も大成功のうちに幕を閉じたシャネルのコレクションだけれど、いつもと違う点がある。それは、毎コレクション、ショーの最後には必ず登場するデザイナーのカールの姿がなかったこと。シャネルのコレクションは1部と2部に分かれているが、1部の終了時にカールは姿を見せず、2部にはカールが参加するとアナウンスされていた。しかし、結局カールは2部にも姿を現さず、「カールの早い回復を願います」と詳しいことは伝えられずショーは終了した。

 残念ながらカールは疲労によりショーに参加することが出来なかったとシャネル側が発表。そのためカールの代わりに長年彼の右腕として活躍しているヴィルジニー・ヴィアールが代わりに登場した。(フロントロウ編集部)

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