ドレイクがある男子大学生の「目撃ツイート」が発端となり、気まずい立場に立たされている。(フロントロウ編集部)

 深夜にふらりと訪れた米ロサンゼルス市内のマクドナルドで、接客を担当した店員女性2人に莫大な額をチップとして渡したことが報じられたドレイク

 当夜、同店内に居た目撃者の男子大学生がツイッターを通じて、その額が1人あたり1万ドル(約109万円)だったと報告したため、世界中のメディアが「さすが、ドレイク」と驚きのニュースとして一斉に報じた。

画像: 男子学生が投稿したマクドナルドを訪れるドレイクの写真。©imajnoel/Twitter twitter.com

男子学生が投稿したマクドナルドを訪れるドレイクの写真。©imajnoel/Twitter

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 しかし、一夜明け、米CNNのある女性記者が米マクドナルド社の広報に確認したところ、「ドレイクが女性店員たちに手渡したのは1万ドルずつではなく、100ドル(約1万円)だったようだ」とツイート。

 これにより、世間では「なんだ100ドルか…」とがっかりムードが漂うことに…。

 すると、この女性記者のツイートを受け、目撃者の学生が反論。

 自らの目でハッキリとドレイクが100万ドルを店員たちに渡すところを見たこと、チップを受け取った女性店員の1人とは顔なじみで本人から聞いた話であること、そして、チップを受け取った後、女性店員の1人がカウンターの奥の方で突然泣き始めたことなどを証言。広報よりも当夜同じ場所に居合わせた自分のほうが、実情を知っていると主張した。

 目撃者とマクドナルド広報の証言が異なることで、「一体ドレイクが女性店員たちに渡したチップはいくらだったのか? 」と人々はよりモヤモヤを募らせている。

 これまでに何度も、友人たちや一般のファンたちに対して大盤振る舞いをしてきたことで知られるドレイク。

 マクドナルドでの一件がちょっとした騒動となっていることに関して、本人からは現時点では反応は無いが、何とも気まずい状況に立たされてしまっていることは確か。(フロントロウ編集部)

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