多くのセレブたちが参加した日本で行なわれたディオール(Dior)のコレクションで一際目を引いたアイテムの詳細が見えてきた。(フロントロウ編集部)

 2018年11月に日本で行なわれたディオール(Dior)のプレフォールメンズコレクション。このコレクションには、ケイト・モスやベラ・ハディッドといったトップモデルたちをはじめ、デザイナーのキム・ジョーンズと親交があるデヴィッド・ベッカムやエイサップ・ロッキー、そしてディプロなどそうそうたる顔ぶれが参加して話題を集めた。

画像: ディオール、日本人アーティストに影響を受けた近未来的バッグのお値段は?

 このディオールのプレフォールコレクションでは、日本人アーティストの空山基の近未来的な作品にインスピレーションを受けており、それを象徴するかのように会場中央には空山氏の代表的な作品として知られるセクシーロボットが巨大化して登場。

 そんな日本とも繋がりの深いコレクションで一際目を引いたのは、大ヒットしているディオールのアイコン的バッグである「サドルバッグ」を近未来化させたアイテム。

気になるお値段は?

 一般的なサドルバッグだと21万円程度で購入することができるけれど、この近未来的なサドルバッグは普通の10倍以上にあたる約385万円(35,000ドル)だと米Hypebeastが明かした。

 さらにHypebeastはそのバッグの詳細もアップ。プレフォールコレクションでお披露目されたどのバッグよりも重厚感があるバッグは、今までのサドルバッグと打って変わり、メタル素材。そしてかなり近未来的なデザインとなっている。

(フロントロウ編集部)

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