航空写真がとらえた奇跡の1枚が話題に。地上に出現した2つの「目玉焼き」の正体は?(フロントロウ編集部)

 オーストラリア・パース東部の上空から地上を撮影していたイギリス出身の写真家、アレックス・ハムが思わず目を疑ってしまう写真の撮影に成功。

 それは、2つの塩湖を真上から撮影したコチラのショット。

画像: ©Carters News/ Twitter twitter.com

©Carters News/ Twitter

twitter.com

 地上1000メートルから撮影されたというこの写真には、塩による白い縁取りと中心部の黄色い水面が、フライパンに落とされて調理される最中の「目玉焼き」にそっくりな塩湖の様子が収められている。

 撮影当日、この光景を肉眼で見たアレックスは、即座に「目玉焼きにしか見えない! 」と夢中でシャッターを切ったと英Daily Mailに語っている。

 塩湖の水の色は塩分や温度の影響により常に変化しているが、この日はちょうどいい“黄身色”だったという。

 ちなみに現在、オーストラリアは夏。熱波により最高気温が摂氏45度に達することもある南西部では、車の屋根で目玉焼きが焼けるほどの猛暑となっている。(フロントロウ編集部)

This article is a sponsored article by
''.