メーガン妃のベビーシャワーにかかった費用の総額が推定2千万円を超えることが明らかに。その“お会計”の一部を賄ったのはあの超有名人だった。(フロントロウ編集部)

  出産前最後となる友人たちの時間を過ごすため、2月15日から5日間の予定でアメリカ・ニューヨークを訪れたイギリス王室のメーガン妃

 今回の旅のハイライトとなったのは、ベビーシャワー(出産前のお祝いパーティー)だった。

 アッパーイーストサイドにある5つ星ホテル「The Mark Hotel (ザ・マーク・ホテル)」のペントハウスを貸し切って行なわれたパーティーには、親友でスタイリストのジェシカ・マロニー、ドラマ『スーツ/SUITS』でメーガン妃と共演したアビゲイル・スペンサー、ファッションデザイナーのミーシャ・ヌヌー、ヘンリー王子とメーガン妃のキューピッド役となった人物と言われるビジネスコンサルタントのマーカス・アンダーソン、ロイヤル・ウェディングでのメーガン妃のメイクを担当したメイクアップアーティストのダニエル・マーティンらが参加。

画像: 会場となったザ・マーク・ホテルの玄関。現地時間の2月19日、会場となったホテルにメーガン妃や彼女の友人たちが続々と集まっており、大量の花や贈り物などが運び込まれていたことから、この日がベビーシャワー本番と伝えられていたが、実際にはその翌日の20日に本祝いが行なわれた模様。

会場となったザ・マーク・ホテルの玄関。現地時間の2月19日、会場となったホテルにメーガン妃や彼女の友人たちが続々と集まっており、大量の花や贈り物などが運び込まれていたことから、この日がベビーシャワー本番と伝えられていたが、実際にはその翌日の20日に本祝いが行なわれた模様。

画像: 会場に到着したアマル・クルーニーとジェシカ・マロニー。

会場に到着したアマル・クルーニーとジェシカ・マロニー。

 フラワーアレンジメントのレッスンや、ザ・マークス・ホテル内にレストランを構える有名フランス人シェフのジャン・ジョルジュ・ヴォンゲリスティンを招いたデザート・テイスティングや女優としても活躍する有名ハープ奏者エリン・ヒルの演奏など、一般的なベビーシャワーとはひと味違う、ラグジュアリーな内容となったパーティーを共同で主催したのは、メーガン妃の親友でプロテニス選手のセリーナ・ウィリアムズと俳優のジョージ・クルーニーの妻で国際弁護士のアマル・クルーニー

画像: セリーナ・ウィリアムズ

セリーナ・ウィリアムズ

画像: アマル・クルーニーと夫のジョージ・クルーニー。ベビーシャワーにはジョージの姿はなかった。

アマル・クルーニーと夫のジョージ・クルーニー。ベビーシャワーにはジョージの姿はなかった。

 米Vanity Fairは、1泊あたり7万5千ドル(約830万円)といわれる5つの寝室を備えた2階建てのペントハウスの料金をはじめ、豪華デコレーションや最高のサービスが提供されたベビーシャワーの推定総額は20万ドル、日本円にして2,200万円を超えると報道。最も高額な部屋代に関しては、主催者のセリーナが1人で“お会計”を担ったという。

メーガン妃とともにザ・マーク・ホテルに前泊したセレーナ。バスルームでのセルフィ―を公開。

ベビーシャワーが行なわれたザ・マーク・ホテルのペントハウス内部の動画。

 さらに、メーガン妃がロンドンからお忍びで訪米するために使ったプライベートジェットをチャーターするための通常料金は10万ドル(約1,100万円)。しかし、メーガン妃がトロントで生活していた頃の友人がこのプライベートジェットを所有しているため、妊娠祝いのギフトとして無料で使用することができたそう。

画像: メーガン妃のベビーシャワーにかかった費用は2千万円!お会計は“あの人”が…

 当初は、イギリス国民の税金をもとに生活している王室の人間が、私的なパーティーを開くのはご法度という理由もあり、ベビーシャワーは行なわないだろうと言われていたメーガン妃。

 しかし、関係者は「アメリカで生まれ育ったメーガン妃はじつは、ずっとベビーシャワーを開いてもらうことを夢見ていた」と米Vanity Fairに証言。

 今回は、そんなメーガン妃の想いを、リッチな友人たちが盛大に叶えてくれたということになる。(フロントロウ編集部)

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