エミリー・ラタコウスキーが公開した友人とのビキニ写真が物議を醸している。(フロントロウ編集部)

 エミリー・ラタコウスキーと言えば、“神ボディ”と称される完璧ボディで女性からも男性からも熱い視線を浴びている。

 女性としてのセクシャリティを表現することもフェミニズム推進活動の一環ととらえている彼女は、以前から、水着やランジェリー、もしくはヌード寸前のギリギリショットなどをインスタグラムで公開して話題を提供している。

 そんな彼女は、2017年に水着やランジェリーを扱うブランド「inamorata(イナモラータ)」を立ち上げてプロデュース業にも挑戦。自らがモデルとなって同ブランドのアイテムを着用し、女性の体を美しく見せる水着やランジェリーをアピールしている。

 エミリーはinamorataの新コレクションの宣伝の一環として、自分と友人女性が同ブランドの水着を着てビーチに寝そべるツーショット写真を公開。

 しかし、この友人女性がエミリーよりもふくよかな体形だったことに対し、エミリーが自分と彼女を比較させることで「自分を引き立てようとしている」、「暗に体形批判をしている」とあらぬ疑いをかけるユーザーもちらほら…。

 エミリーが悪意を持って自分よりも太めな女性を“利用した”と批判する声がある一方で、以前から女性の権利活動に熱心なエミリーが「そんなことをするはずがない」、「そんな歪んだとらえ方をするほうが間違っている」と、彼女を擁護する人も多数。1枚の写真をきっかけに議論が勃発した。

 エミリーは「彼女の友人が『美しくない』と言うのはやめて。『エミリーはこの写真を投稿するべきじゃなかった、友人が可哀想だ』なんていうのはやめて。エミリーはきっとこの友人にちゃんと許可を取ってからこの写真を公開したはず。女性であることに“恥じ”なんてないし、女性であることは美しい」と自身の行動を擁護してくれたあるフォロワーのコメントにこう返信。

 「私は友人の体が大好きだし、この写真は私も彼女もお互いすごくイケてるって思ったの! それに、私は友だちが自分のブランドの水着を着てくれたことを誇らしく思ってる。難癖をつけてる人たちはクレイジーなのよ。ネット上で目にする体形がワンパターン(※)だからって、ほかの体形が美しくないという意味ではないわ」

※ネット上で公開されている女性の写真がスリム体形に偏っているという傾向を暗に批判して。

 エミリーは、これと同じコメントをインスタグラムストーリーでも公開。友人女性の体形を心から美しいと思っており、色んな体形の女性に自分のブランドのアイテムを身に着けてほしいという願いも込めて例の写真を公開したことを明かしていた。

 エミリーと一緒に写真に登場した友人も米Yahoo Styleに「私は自分の体が大好きだし、エミリーが作る水着もすごく気に入ってる。水着を着た自分の姿だって大好きよ。大切なのはそれだけ」とコメント。ネガティブな意見を一蹴していた。(フロントロウ編集部)

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