アリアナ・グランデが、いよいよ「スウィートナー・ワールドツアー」をスタート。その前に、あるタトゥーをアップグレードさせた。(フロントロウ編集部)

 現地時間3月18日に米オールバニから「スウィートナー・ワールドツアー」をスタートしたアリアナ・グランデ。2017年に行なわれた「デンジャラス・ウーマンツアー」から約2年が経過し、久々に世界中のファンの前でパフォーマンスを行なうアリアナが、心機一転するかのように、あるタトゥーをアップデートした。

 それは、アリアナの肋骨部分に入った「Always」というタトゥー。このタトゥーは、元婚約者であるピート・デヴィッドソンが書いた文字と言われており、アリアナは肋骨、ピートは背中上部に入っているおソロいのタトゥー。

 しかしツアーがはじまる前に、アリアナがそんなピートとの思い出のタトゥーをアップデート。「Always」という言葉のまわりに、葉っぱのデザインをつけ加えた。

 これまで、ピートに関連するほかのタトゥーは新たなタトゥーで覆い隠すようにして修正してきたけれど、「Always」というタトゥーはデザインが気に入っているのか、「隠すのではなく、ただ進化したの」と、アリアナ自身がインスタグラムで認めた。

 元婚約者であるピートにまつわるタトゥーをアップデートして心機一転したアリアナは、これから10月まで「スウィートナー・ワールドツアー」で世界各国を訪れる。(フロントロウ編集部)

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