ノルウェーのマクドナルドで、まったく新しいナゲットが発売される。(フロントロウ編集部)

ナゲットなのに“肉”がない

 北欧ノルウェーのマクドナルドが、ヴィーガン向けの商品として肉を使わないマックナゲットを販売することを発表した。

 チキン・フリー・マックナゲットは、マッシュドポテトをベースに、にんじん、ひよこ豆、コーンがミックスされ、これらの具材をパン粉でカリカリになるまで揚げた、日本でいうコロッケのようなメニュー。

画像: ©McDonald's

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 肉を使用しないチキン・フリー・マックナゲットは、現時点ではノルウェーのマクドナルドでしか販売していないが、ヴィーガン用のメニューはヨーロッパで急激に増加している。

 2019年1月に、スウェーデンのマクドナルドがマックファラフェルというヴィーガン用のメニューを追加。同月、イギリスのマクドナルドでは、野菜をトルティーヤで包んだベジタブルラップの販売がスタートされた。

 ビーフのイメージが強いマクドナルドが初めてヴィーガンメニューを発表したのは2017年。フィンランドでザ・マックヴィーガンというバーガーを発売したように、欧州のマクドナルドでは次々にヴィーガンメニューが追加されている。(フロントロウ編集部)

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