Photo:ゲッティイメージズ、Lottie Tomlinson/Instagram
ワン・ダイレクションのルイ・トムリンソンの妹フェリシティ・トムリンソンが、18歳の若さで死去してから約1週間。トムリンソン家長女のロティ・トムリンソンが妹の死後初めてコメントした。(フロントロウ編集部)

フェリシティの死を唯一の姉ロティが追悼

 ワン・ダイレクションのメンバーであるルイ・トムリンソンの妹で、インフルエンサーとして活躍していた18歳のフェリシティ・トムリンソンが、現地時間13日に自宅にて心肺停止で亡くなった

 フェリシティの突然の死に、フェリシティの双子の妹であるデイジーとフィービーが追悼コメントをSNSに投稿するなか、フェリシティより2歳年上の姉ロティ・トムリンソンが、フェリシティの死後初めてインスタグラムを更新。

画像: フェリシティの死を唯一の姉ロティが追悼

 メイクアップアーティストで、過去にはセレーナ・ゴメスのツアーを担当するメイクアップ・チームに参加したこともあるロティは、インスタグラムにフェリシティと写った幼い頃の写真や仲の良さが伝わる2ショット写真、そしてランダムに撮られた自然体のフェリシティの写真を投稿し、命を落とした妹への気持ちをあらわにした。

「私のフィジー(※フェリシティの愛称)、私の妹、私の親友。あなたなしでは私は不完全、空っぽだわ。あなたのいない人生なんて考えられない。もう少しだけあなたと一緒に人生を生きたかった。ママがあなたを必要としていたし、あなたもママが必要だったのね。やっと再会できたじゃない。いつまでも愛してる」

 トムリンソン家の母親ジョアンナは、2016年に白血病により43歳で死去。それからわずか3年も経たずしてフェリシティも帰らぬ人となってしまった。

 現時点で、ルイからのコメントはまだ届いていない。(フロントロウ編集部)

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