爪の形は、ネイルの色やデザインとともにとても大切。爪の形にはいろいろあるけれど、シーンやライフスタイルによって、合う爪の形、合わない爪の形があるという。(フロントロウ編集部)

 爪の形は、最終的にネイルの大きなイメージを決定づけるとても大切な要素。爪の形は自分の好みがあるけれど、それぞれの爪の形には特徴があって、自分のライフスタイルには合わないものもあるという。ニューヨークのネイルスタジオ「サンデーズ・スタジオ」の創設者でネイル専門家のエイミー・リンが、代表的なネイルの形7つと、そのネイルの特徴を解説!

スクエア・ネイル

画像: スクエア・ネイル

 爪の側面をまっすぐにファイルし、先端もまっすぐにファイルして角度をつけたスクエア型のネイル。

このネイルの特徴は?

 エイミーは、「間違いなく、実用的なネイルの形はこのスクエア型よ。手入れもかんたんで、手だけではなく足の爪にもこの形はもっともポピュラーなの」と米メディアinstyleにコメント。どの人にも合うネイルで、キーボードを打つ人にも理想的な形だという。迷ったらまずこの形を選ぶと良さそう。

ラウンド・ネイル

画像: ラウンド・ネイル

 先端が丸いラウンド型のネイル。エイミーは、「スクエア型の角に丸みを作ったのがラウンド・ネイルよ」とコメント。

このネイルの特徴は?

 爪のピンク色の部分である「ネイルヘッド」が狭い人や、指を長く伸ばして見せたい人にラウンド・ネイルはぴったり。また、マニキュアはシンプルなものとの相性が良くて、きちんとした印象を与えたいシーンにもオススメという。

バレリーナ・ネイル(コフィン・ネイル)

画像: バレリーナ・ネイル(コフィン・ネイル)

 長さがあり、先端部分は角があるスクエア型。その長細い形から、コフィン(棺桶)ネイルとも呼ばれている。ドラマティックな形だから、リアリティスターのカイリー・ジェンナーや派手好きなセレブたちもお気に入り。

このネイルの特徴は?

 遠目からも指がほっそり長く見えるので、イベントや舞台などに出る人や、特別に注目を浴びたい人にぴったり。普段の生活には向いていないため、エイミーは「もし爪が弱かったり、ネイルヘッドが短いなら、爪もあまり長くしないことをオススメするわ」とアドバイスしている。

リップスティック・ネイル

画像: リップスティック・ネイル

 名前の通り、先端部分が斜めに平らになっているリップスティックのような形のネイル。

このネイルの特徴は?

 指を長く見せる、スタイリッシュな形状が特徴的。シャープになっている先端部分が実用的ではないので、結婚式や特別な日のネイルにオススメなのだそう。

オーバル・ネイル

画像: オーバル・ネイル

 オーバル型のネイルは、ネイルの側面はまっすぐだけれど先端は丸みを帯びた楕円形。爪が短くても長くても取り入れられる、とてもベーシックな形。

このネイルの特徴は?

 品が良く女性らしく見えて、人やシーンを選ばないクラシックな爪の形。指をより長く、ほっそり見せたい人にぴったり。

アーモンド・ネイル(ポイント・ネイル)

画像: アーモンド・ネイル(ポイント・ネイル)

 ナッツからインスピレーションを受けているアーモンド型のネイル。エイミーは、「幅広いベースを維持しながら、爪の先端に向かってキュッと丸みをつけたのが特徴よ。丸い細い先端部分が爪の中央線上に完璧にくるように作って」とコメント。

このネイルの特徴は?

 アーモンド・ネイルも指を長く見せてくれて、しかもオシャレな雰囲気。けれど先端が細く実用的な形ではないので、エイミーは「もし大量の手作業があるなら、すぐに爪がダメージを受けてしまうかも」とコメント。強度が弱くて見た目重視の形なので、手作業が少ない日にオススメ。

スティレット・ネイル

画像: スティレット・ネイル

 「スティレット」は、細くとがった小剣の意味。アーモンドよりももっと先端がシャープになったのが、スティレット型のネイル。

このネイルの特徴は?

 まるで魔女の爪のような独特の形だから、ネイルを印象付けたい特別な日やネイルアートが好きな人にぴったり。ただし、このネイルの形も先がとがっているため強度が弱くて爪がダメージを受けやすいから、普段の生活でこのネイルをする時は注意が必要。

画像: このネイルの特徴は?

 気分や用事に合わせて、ネイルの色やデザインだけではなくネイルの形も変えてみて。(フロントロウ編集部)

※画像に一部誤りがあり修正しています

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